秘書が選ぶ手土産
仕事の上で手土産をもって行く時、何を買っていくか悩む人多いんではないでしょうか。
私が手土産を持っていくときは、大半が自社商品をもっていきます。
たまに、どこかで買う時は名古屋らしいものを選ぶことが多いです。それか、以前にお渡しする方が会話の中で好きだと言っていたものが明確であれば好きなものを持っていくようにはします。
とは言え、いざ手土産を買いに行こうと思いその場でどれにするか悩むことも多いです。
テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」で血管内治療に使うカテーテルから家庭向けの体温計まで医療用機械器具を手がけるテルモの秘書松井梨紗さんがどのような手土産を選ぶか紹介されている記事がありました。
松井さんが、手土産に選ぶのは「相手に特別感が伝わるようなもの」だそうです。
その中で、まず紹介されていたのは京都府福知山市に本店を構える「足立音衛門」のパウンドケーキです。
国産、トルコ産、チリ産の3種類の栗が使われ、食感と風味の違いを楽しめるものだそうです。大きな栗の粒が浮き上がった見た目もインパクトがあります。
そしてもう一つ紹介していたのがラベイユのはちみつです。
秘書が選ぶ手土産・ラベイユの「はちみつセット」
手土産に「相手に特別感が伝わるようなもの」を選ぶことを心がけている松井さんは、紅茶が好きな人に送るのはラベイユのはちみつセットだそうです。
「スペイン産レモン」と「イタリア産さくらんぼの花」から採れた2種類のはちみつのセットを選ばれるそうです。
紅茶に入れると「砂糖とは違ったコクのある風味を味わうことができるので、プチ贅沢なひとときを過ごしてほしい」と言う思いで選ばれているそうです。
確かにラベイユのスペイン産レモンもイタリア産さくらんぼも紅茶にはぴったりあいそうですね。
そしてどちらのはちみつも、他の所ではなかなか手に入れにくいものです。
特別感をしっかりと演出できるのではないでしょうか。
そして、お土産を渡す相手の方に紅茶が好きだと言うことをしっかり認識していますよと言うのもアピールできそうですね。
はちみつに限らず、相手のことをよく理解し、思いやり、さらに「特別感」が加わる事で素敵な手土産になるのかなと思います。
年末年始に帰省する方も多いと思いますが、その時の手土産選びの参考になさってはどうでしょうか。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。