コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【第6回はちペロ会開催しました】オンラインで開催「わたしのオシ蜜」

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こんなオンライン女子会に参加してみたいものです(笑)

 

 

第6回はちペロ会をオンライで開催の反省点

2020年5月16日(土) AM10:00~1時間、はちペロ会をオンラインで開催しました。

 

前回は、初めてのオンライン開催ということで練習的な感じで少人数で30分にしておこうと平日の昼間に開催しました。

 

ところが予想をはるかに上回る16名の参加があり、あたふたしました(笑)しかし、これだけ多くの方に参加していただいたことは嬉しかったですし、ありがたかったです。

 

参加して、ご協力いただいた方たちのためにも次はもう少しちゃんと開催しよう。私が一方的に話すのではなく、もっと双方向でお話がしたいな。そう思うと定員を6名にするか8名にするか。

 

悩んだ挙げ句8名にしました。

 

結果、参加者は私を含めて3名でした。

 

参加して下さった方には、あまり代わり映えしない面子ですいませんでした。

 

今回は、オンラインで開催ということで持っているはちみつが1つだけでも参加出来るテーマにしようと考えたのが「わたしのオシ蜜」でした。

 

これは、我ながらよく考えたなと思っております(笑)

 

オンラインなどで会場を手配する必要もないし、はちみつを山のように抱えていく必要もないので、さっと開催出来るのがメリットだと思います。

 

そんなわけで、思い立った瞬間Facebookページを作りました。いつものように「はちペロ会」のグループ内のイベントとして作ったのですが、急いでやろうという思いが強かったのか間違えて「現在開催中」とUPしてしまいました。

 

そして、ひとまずページを作成し私のFacebookの個人ページで共有。さらに、ブログに記事を書きそれもFacebookとTwitterでシェアしました。

 

結果、前回もわりと急に平日開催したときよりも大幅に参加人数が減りました。

 

なぜ、なのか?

 

前回は、グループページに参加されている方全員に「招待」をしたのですが、今回はしなかったのが主な原因かと思います。

 

正確に言うと、しなかったのではなく「招待」という機能を完全に忘れていました。

 

せっかく参加して下さった方に、もっと他の方とも交流していただければと思うので大きな反省点となりました。

 

参加者の「わたしのオシ蜜」

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この写真のはちみつは、わたしのオシ蜜です。みなさんのはちみつは、スクリーンショットを撮ろうかと思ったのですが、上手く採れなかったので写真はないです。

 

なぜ、この3つをオシ蜜にしたか

せっかくなので、簡単に説明しておきます。

 

  1. クインビーガーデン ミャンマー産ごまはちみつ
  2. ビーネビーネ オーストリア産さくらんぼはちみつ
  3. みつばちの郷 北海道産あざみはちみつ

 

今年の夏は、完全な私の個人的な見解ですが「ハニーカフェオレ」がヒットするような気がします。

 

そんなわけで、ずっと私の中でハニーカフェオレに使うはちみつNO1のミャンマー産ごまはちみつ

 

そして、実はさくらんぼはちみつであるものを仕込んでおきました。それを、はちペロ会でお披露目しようと途中席を外し冷蔵庫に取りに行きました。

 

すると、ないではありませんか!!

 

どうも、いらないものだと思い捨てられてしまったようです(T_T)これは、動画で紹介しようと思っていたので動画が完成したらまたブログで紹介したいと思います。

 

そして、北海道産のあざみはちみつ。わりとコクと甘さがしっかりとありながら、後味が爽やか。この後味の爽やかな部分が、リンデン(菩提樹)に思えて仕方ないです。

 

商品説明には8月に採蜜したと書かれています。開花時期など、少しだけ菩提樹が入っている可能性はあるかなと思っていますがどうなのでしょうか?

 

この甘さやコクからの、爽やかさ。女神が降臨したので妄想デートもしてみたいと思います。

 

安田さんのオシ蜜

  1. 愛知県 入鹿ハチミツ店の栃はちみつ
  2. 長野県 伊那阿智村百花蜜

最近、安田さんはタニカのヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ってそれにはちみつをバシャバシャかけて食べているそうです。

 

ヨーグルト好きの私としては、家でヨーグルトを大量生産出来るのは何とも羨ましい限りです。

 

 中村さんのオシ蜜

  1. 鹿児島県産 れんげはちみつ(10年もの)
  2. 秋田県大館産 アカシアはちみつ

 

 さすがに、れんげはちみつは10年ものだけありかなり濃い色をしていました。

 

一方、鹿児島県出身の中村さんが鹿児島で購入した秋田県大館産のアカシアはちみつ。オンラインの画像越しですが、めちゃくちゃ綺麗な色をしていました。

 

話した内容

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  1. 幻のラムネ「イコマ製菓本舗 レインボーラムネ」
  2. はちみつのGI値
  3. 喜界島のごまはちみつ 
  4. オススメの食べ方

 などです。

 

まず、幻のラムネ「イコマ製菓本舗 レインボーラムネ」。私が、菩提樹のはちみつは私の中ではどうしてもクッピーラムネのようなラムネ菓子に思えて仕方ないというところから盛り上がりました。

 

以前、中村さんにいただいて幻のラムネを食べたことがあるのですが上品な美味しさに驚きました。

 

クッピーラムネはクッピーラムネで私は好きなのですが、レインボーラムネは自分へのご褒美的に食べたいラムネです。

 

 ⇓はUHA味覚糖とのコラボで、より買い求めやすい価格で販売されているものです。

 はちみつのGI値では、はちみつのブドウ糖と果糖の割合などお話しました。

 

一番、盛り上がったのは喜界島の話です。中村さんの奥様が、喜界島のご出身だそうで白ごまの国内生産の大半は喜界島で採れている。そして、白ごまのはちみつも採れていると盛り上がりました。

 

喜界島産の百花蜜「島の太陽と潮風で育ったはちみつ」と「ゴマの花はちみつ」とクリーミーはちみつ

○島の太陽と潮風で育ったはちみつ 100g
春は、タンカン・島みかんなどの
柑橘系の花やれんげなど
夏は、ごまの花など
秋は、ツワブキ(石蕗)など
冬は、タチアワユキセンダン草 などから採蜜しています。

○「ごまの花」 島の太陽と潮風で育ったはちみつ 100g
喜界島の夏のわずかな時期しか咲かない
ごまの花から採蜜したはちみつです。

○喜界島のクリーミーはちみつ 120g
小さな結晶体が集まってクリーム状になったはちみつです。
温度管理をしながらゆっくり時間をかけて
クリーミーな口どけの結晶に仕上げました。

価格 : 4,000円(税込)

 

kikaijima.co.jp

 

個人的には、このセットがめちゃくちゃ欲しくなりました!!現在は売り切れとなっているので、今年の蜜が販売開始されたら欲しいです。

 

最近オススメの食べ方とか?と質問がありましたので、湯剥きトマトのはちみつ漬けを紹介させていただきました。

www.coffee83.net

 

簡単で、美味しいのでいいですよ!

 

すると、夕方早速中村さんから今作っていますと連絡がありました。

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そして、写真を送ってくださいました。

 

出来る男は仕事が早いです。見習いたいです!

 

私としては、3人でもとても楽しくオンラインで楽しむことが出来ました。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。