コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【日本はちみつマイスター協会 資格事業10周年記念セミナー】自信が確信に変わった夜!?

日本はちみつマイスター協会の「資格事業10周年記念セミナー」に参加してきました。

 

少々緊張しつつ会場に入ると既に大勢の方が着席されていました。そして、代表理事の平野先生がいらっしゃり前の方の空いている席まで案内してくださりました。恐縮です。

 

ちなみに日本はちみつマイスター協会の資格講座の受講者数は10年で約1,000名。現在も資格維持している方は約300名だそうです。

 

これから先、もっともっと仲間が増えること楽しみにしています。

www.83m.info

もし、はちみつマイスターの資格に興味を持ち講座を受講してみたいなと思った方。「紹介制度」がありますので、少し受講料が安くなりますのでご連絡頂ければと思います。

 

迷っている方、よくわからないことがある方もこちらにご連絡頂けましたら出来る限り答えさせて頂きます。

 

今回の記念セミナーに出席していたのはアドバイザーが60名、認定講師が28名だそうです。

 

そして、北海道から沖縄までの方が集まって来られていました。特に、沖縄からはたくさんの方が来られていて驚きました。

 

セミナーは3部構成となっていました。

 

 

日本はちみつマイスター協会 資格事業10周年記念セミナー

第一部 「協会10年の歩みと最新のはちみつ事情、これからの展望」

第一部はもちろん代表理事の平野のり子先生のお話です。

 

2009年2月20日から「はちみつマイスター養成講座」通信講座がスタートしたそうです。

 

平野先生が時系列で10周年の歩みについてお話してくださりますが、前半の最初の5年くらいは初めて聞くことがほとんどでした。

 

お話を聞きながら想像すると、それは大変な苦労をされたんだろうなと思いました。

 

当初は、はちみつを使ったレシピ作りから始まり、食べるだけでなく美容にも使えるんじゃないかと。ちょうど、この頃IKKOさんが蜂蜜全身パックをしていると話題になった時期だったようです。

 

そして、はちみつのテイスティングも行うようになりますが、調べたらなんとこの当時、名古屋ではちみつのテイスティング講座をされていた方がいらっしゃったそうで名古屋まで受けに行かれたそうです。

中々、広めることが難しいなと感じていた頃2010年に一つの転機が訪れたそうです。

 

それが、今も続いているNHKの「あさイチ」の放送が開始したそうです。

 

そして、なんと第1回目の放送ではちみつを取り上げそこから問い合わせが殺到したそうです。

 

翌2011年から通学講座が始まります。

 

そして2012年に「一般社団法人日本はちみつマイスター協会」が設立されます。

 

2013年に第1回はちみつフェスタが開催されます。この時は東京・有楽町の交通会館で開催し1,200名が来られたそうです。

 

その後は、銀座の紙パルプ会館に場所を移すこととなります。私は紙パルプ会館に移ってから参加するようになったので2014年から参加しています。

 

というと、私が多少なりとも日本はちみつマイスター協会に関わるようになって5年が経つのですね。

 

その後は「ハニー・オブ・ザ・イヤー」を開催するなど着実に盛り上がって来たのかなと思います。

 

そして、ローハニー(RAW HONEY)と非加熱はちみつについて最新の見解などのお話もありました。このあたりのお話は、私も頭の中身を整理して講座などでお伝えしていきたいなと思います。

 

第二部 「マヌカはちみつの基本と最新研究」

株式会社コサナの代表取締役社長でもあり神戸大学大学院医学研究科の客員教授でもある寺尾啓二氏から、マヌカハニーの歴史やしっかりとした研究に基づくマヌカの優れている点などわかりやすくお話して下さりました。

 

マヌカハニーは高いので、避けて通ってきた私ですが今年の冬からほぼ毎日マヌカハニーも一匙ずつ食べるようにしています。

 

後半になってくると化学式が出てきたりと、そこは話についていくことが出来なくなりました。

 

第三部 トークセッション

写真を撮るのを忘れていました。

 

平野先生がMCをし、立場の違う3名が答えるというものでした。

 

養蜂家、はちみつの販売をしている、仕事ではちみつに関わっていないがはちみつが大好き。以上のような3名でした。

 

もちろん、全員会場にいた資格取得者の方です。

 

はちみつとの関わり方が違う3名が資格を取ってどのように変わったか。なぜ、資格を取ろうと思ったのか・・・etc.

 

事前に3名が決まっていたようなのですが、みなさん受け答えが上手でした。

 

懇親会

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そして懇親会です。

 

立食形式でした。立食形式ですと、仕事で行っても食い意地が張っている私はまず飲んで食べてお腹が満腹になってからちょっと誰かと話をしてみるということが多いです。

 

多いですと言うか、ほぼそんな感じですがこの日は話をするのが楽しくほとんど食べ物を食べなかったです。

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話足りないくらいで、もっとお話してみたい方もいらっしゃったのですが人見知り&小心者の私は自分から声をかけるのが大の苦手なので、中々声を掛けられません。

 

そんな私に、優しく声を掛けて下さった皆様ありがとうございました!

 

「はちみつ」が好きということだけが共通している人たちと集まると、こんなに楽しいのかとその後二次会にも参加させて頂きました。

 

まとめ

会場を出ると、外はすっかり暗くなっています。

 

そしてスカイツリーが、こんなに近かったんだと存在感が抜群です。

 

会場でお会いしてお話したほとんどの方がお会いして話したことがあるのが数回くらいの方です。

 

はちみつフェスタでお会いした方がほとんどです。

 

それでも、同窓会的な感覚で楽しく盛り上がり情報交換も出来ました。

 

この日、奇しくもイチロー選手が引退されました。

 

様々な名場面が回想されますが、その中のひとつに松坂大輔投手が西武入団1年目の99年5月16日のオリックス戦(西武ドーム=現メットライフ)でイチロー選手と初対決。初回2死の第1打席から3打席連続三振に抑え「自信が確信に変わりました」と名言を残したシーンも思い出されます。

 

私も今夜名言を残します。

 

やっぱりはちみつ好きはべっぴんさんが多いと「自信が確信に変わりました」(笑)

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【中国のカフェ市場が激化】連珈琲が苦戦

少し前まで、著しく成長してきた中国経済。アメリカとの摩擦など、ここ最近はその拡大路線に陰りが見えますね。

 

私の体型は、年明けから急激に拡大成長しているのでこちらは早めに歯止めをかけたいです(笑)

 

2010年以降、中国国内のコーヒー需要の拡大とともにカフェも急激に増えて来ていましたが最近様代わりしているようです。

 

 

中国のカフェ市場

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カフェ イメージ

近年、中国ではコーヒーの消費量が急増し、カフェ市場の競争は年々激しさを増している。中国経済網は4日、大手コーヒーチェーン・連珈琲(Coffee Box)が大量に閉店したことを報じた。原因は資金繰りの悪化といわれており、北京市内に60以上あった店舗が現在はわずか20店舗余りにまで減少、全国での閉店率は30~40%に達するという。

 連珈琲は2012年に開業した中国の新興コーヒーチェーンだ。初期は、スターバックスや英国大手のコスタコーヒーなどの商品を出前するサービスを提供していたが、2015年8月に業態を転換して自社ブランドコーヒーの販売を開始。昨年に入って販売量が減少した背景としては、新たなヒット商品を生み出せなかったことや、瑞幸珈琲(Luckin Coffee)に顧客を奪われたことなどが指摘されている。

 2018年1月に北京で1号店を出店した瑞幸珈琲は、アプリからの事前注文でスムーズなテイクアウトを実現するなどの工夫により、わずか1年で2000店舗以上を展開するという劇的成長を遂げた。しかし、その持続性に対する懸念や、経営上のリスクを指摘する声もあるという。

激戦! 中国カフェ市場 「1日のコーヒー消費量」を日本人と比べると?=中国メディア|ニフティニュース

大手コーヒーチェーン・連珈琲の閉店が目立っているようですね。

 

中国経済の鈍化、ライバル店の出現、新商品がヒットせずなど様々な要因が重なってだと思います。

 

今後、立て直せるのか?

 

しばらく連珈琲の動向から目が離せないですね。

 

中国のコーヒー消費量

先程の記事の後半で中国のコーヒー飲用率についても触れていました。

ロンドンに本部を置く「国際コーヒー機関」の統計によると、コーヒー消費量は世界平均が年2%増であるのに対し、中国は年15%増と、驚異的なスピードで伸び続けている。また、1人当たりの1日の平均コーヒー消費量を比較すると、アメリカ0.931杯、日本0.245杯に対し、中国は0.003杯。日本と比べて、中国のコーヒー消費量はまだまだ伸びる余地があることになる。昨年8月に上海で1号店をオープンした日本のドトールを含め、中国カフェ市場がどう発展していくか気になるところだ。

 コーヒー消費量は世界平均の2%増に対して中国は15%増と驚異的な伸び率ですね。

 

そして、それでも中国のコーヒー消費量は日本やアメリカを大きく下回っています。まだまだ伸びしろが大きいですね。

 

ドトールをはじめ日本からも中国市場に進出していくカフェは今後も増えると思います。

 

まとめ

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世界最大の人口を誇る国なので、急激にコーヒー消費量が増えればコーヒー相場に大きな影響も与えると思います。

 

需給バランスが大きく崩れないことを願いたいところです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【間もなくサービス開始】UCCのO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」

IOTやAI、スマホなどの普及によって様々な分野で新しいサービスが生まれています。もちろん、コーヒーに関しても同様です。

 

コーヒーに関して言うと焙煎機や抽出機に新しい技術が搭載されたものが特に多く感じます。パナソニックの「THE ROAST」は焙煎機の購入時に生豆の定期購入を条件とするなど継続した売上確保をよく考えられた仕組みだなと思います。

 

そして、この3月下旬よりUCCがO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」というものを始めます。

 

 

O2Oプラットフォームサービスとは

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その前に「O2Oプラットフォームサービス」とは、なんなのでしょうか?

O2Oは「Online to Offline」の略で「On2Off」と表現されることもある。

ネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策のことや、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策のことを指す。

たとえば、実店舗をもつ飲食店や販売店などが、オンラインで割引クーポンやサービス追加クーポンを提供したり、foursquareなどの位置情報サービスによって積極的に店舗の認知や来店を促したりすることなどがO2Oのわかりやすい例としてあげられる。

O2Oの特徴として、マーケティング施策の効果測定がしやすいことが挙げられる。

オンラインマーケティングの多くは、その効果を測定するのに、比較的難しい作業が必要になる。アクセス解析のコンバージョン設定はWebアナリストにとってたいしたことではない作業だが、Web専門のスタッフを雇う余裕がなく自分でウェブもまとめて見るしかないITやウェブに詳しくない店舗オーナーにとっては「難しい」「よくわからない」設定だ。

それに対してO2Oでは実店舗に客が持ってきたクーポンの枚数を数えればいいので、ITに詳しくない店舗オーナーでもその効果を実感・把握しやすいという利点がある。

O2O とは 意味/解説/説明 (オーツーオー) 【Online to Offline】 | Web担当者Forum

簡単に言うとオンライン上で購買を促すような施策をすることですね。

 

このプラットフォームを使ったUCCの「My COFFEE STYLE」とは、どんなものなのでしょうか。

 

UCC「My COFFEE STYLE」

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「My COFFEE STYLE」は、EC(ONLINE)と店舗(OFFLINE)において、コーヒー体験を一つのアカウントでつなぐプラットフォームです。UCCとしては初の試みとなります。

■O2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」開発の背景
コーヒーブームを経て店頭に並ぶ銘柄が増加し、消費者にとって選択肢の幅が広がった一方、「美味しいコーヒーってなんだろう」「自分が好きな味、求めている味がよくわからない」という人も少なくありません。
そういった声を受けてUCCでは、自分の味覚傾向を知り、嗜好品としてのコーヒーに納得感を持って選んでほしい、そして広がり続けるコーヒーの世界をさらに楽しむきっかけにしてほしいと考え、このO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」を開発しました。

コーヒーは個々においしさを追求する“パーソナル”時代へ 味覚評価データに基づき「個」の嗜好に合わせたコーヒーを提案するサービス「My COFFEE STYLE」が3月下旬にスタート! | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

 

「My COFFEE STYLE」の概要

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ECと店舗でのコーヒー体験を味覚評価データ化し、それに基づき「個」の嗜好に合わせたコーヒーを提案するサービスです。
「My COFFEE STYLE」のコア機能となるのが「COFFEE マップ」です。テイスティングキットの4種のコーヒーを飲んだ感想を登録することでマップを開設。さらにコク軸(ライト/ストロング)と味わい軸(酸味/苦味)に配置された「My COFFEE STYLE」取り扱いの各コーヒーを飲み、感想(好き/そうでもない)を更新していくことで、自分の嗜好性を可視化できます。

「COFFEE マップ」上のコーヒーは、UCCイノベーションセンターとの連携により、味覚センサー、官能検査等でコーヒーの味覚をデータ化し、配置しています。

この4種のテイスティングキットで自分の嗜好をマップ化してもらえるというのは、ちょっと興味があります。自分で”このあたりだろう”と思っているポジションと、どれくらいズレが生じるのか。

 

「My COFFEE STYLE」におけるサブスクリプションサービス展開概要

3月下旬から開始予定のサブスクリプションサービス(定期購買)では、ユーザーの嗜好性ロジックに基づいて、サービス開始時は16種類のコーヒーをご用意します。毎月ユーザーの嗜好性の傾向を集計し、それに合うコーヒー豆をお届けします。コーヒー豆の量、全自動コーヒーメーカーのレンタルの組み合わせにより、数種類の有料コースを設定する予定です。

このマップ作成後、コーヒーメーカーのレンタルや豆の頒布会のサービスを複合的に絡めて顧客の囲い込みをされるようですね。

 

時期としても、新生活スタイルに変わる人が最も多いこの時期をしっかり狙っていますね。

 

新しい生活スタイルとともに「これから、家で美味しいコーヒーを飲みたいな」という人にはピッタリなサービスかなと思います。

 

3つのステップ

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最初のステップとして行うのは「テイスティングキット」の申し込みです。

 

このサービス開始の3月下旬に合わせて3月4日からウェブサイトで受付を開始されていましたが上限の1,000名に達したため既に終了しています。

 

また再開されるようなので気になる方はこの下のリンクより詳細をご確認下さい。

mystyle.ucc.co.jp

 

まとめ

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一番のターゲットは、コーヒーにちょっと興味を持ち出した人。その中でも、新社会人や初めて一人暮らしをするような若い世代の人なのかなと思います。

 

どこも、機材や器具を販売して終わりではなく新しい技術を用いていかにして継続的な商いに繋げていくかということに知恵を絞っているなと思います。

 

そして、このマップ化するためにデータ収集することで(初回1,000名)どの辺りのコーヒーを好む人が多いかを把握出来ます。

 

このデータを活用し、当然従来製品のリニューアルや新商品の発売をするでしょう。

 

早ければ今年の秋の新商品で、このデータを元にしたコーヒーが発売されるのではと思うのですが、どうなんでしょうか。

 

そのコーヒーを飲んで、今の多くの日本人が好むコーヒーと自分の好みがどれだけ離れているのかを確認したいなと思います。

 

ということで、そうわかりやすいようにUCCさん発売して下さいね。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ラベイユ スペイン産 ラベンダーはちみつ】松田聖子さんの『渚のバルコニー』を懐かしむ

「ラベンダー」と聞くと、どうしても松田聖子さんの「渚のバルコニー」の歌詞と松田聖子さんの当時の歌声が甦ってきます。

 

渚のバルコニーは1982年に発売され、発売当時聖子さんは二十歳になったばかりでした。

 


松田聖子 渚のバルコニー

 

当時、私は小学生でした。ただただ聖子ちゃんがこの曲を歌っている姿と声が可愛いなと思いました。当時は、この歌詞について考えることもなかったです。

 

この歳になり改めて聴くと、この歳だからなのか結構歌詞にキュンキュンしたりします。二十歳の女の子が、こんな歌詞の歌を歌っていたのかと思うと感慨深いものがあります。

 

そして、今日はラベイユさんのスペイン産ラベンダーはちみつの紹介です。

 

 

ラベイユ スペイン産ラベンダーはちみつ

どうしても私の頭の中には「ラベンダー=渚のバルコニー=二十歳の松田聖子」という図式が出来上がっていて、勝手に爽やかで清純なイメージを強く持ってしまいます。

 

ラベイユのスペイン産のラベンダーはちみつは、そのイメージと似つかわしくない深い色合いのはちみつです。

 

ラベイユではフランス産のラベンダーはちみつも扱っていますが、こちらはもっと爽やかそうな色です。

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はちみつ フランス ラベンダー LAVANDE 125g - 世界のはちみつ - はちみつ専門店 ラベイユ

だいぶ雰囲気、違いますよね。このフランス産のラベンダーは食べたことないですが今回ご紹介するスペイン産のものとは、かなり風味も違うと思います。

 

そしてスペイン産のラベンダーはちみつです。

瓶のフタを開けて香りを嗅ぐと、バナナではないけどバナナに近い果肉系フルーツがしっかりと熟成したかのような香りです。

 

口に含んでみると、しっかりとした甘みと花の風味を感じしばらくしてから熟成発酵したかのような複雑な酸味が押し寄せ最後には少しビターさも感じます。

 

芳醇で濃厚な味わいのわりに、後味はすっきりとしています。

 

甘さも、酸味もすごく複雑な味わいを感じます。

 

『渚のバルコニー』を作詞した松本隆氏は「たとえアイドルであっても、本人もファンも歌もリンクして歳をとっていけば永遠だ」と仰られていたそうです。

 

だとするならば、このスペイン産のラベンダーはちみつを通して”今”の松田聖子さん、今の松田聖子さんの声で歌う「渚のバルコニー」という歌。そして”今”の私たちファンがリンクして見えてきそうです。

 

そう思うと、成熟して深みを増したような味わいに愛おしささえ感じそうです。

 

食べたことはないですが、先程触れたフランス産のラベンダーはちみつ。こちらは、その色合いから想像するに今から20年程前の松田聖子さんであり、その歌声、私たちファンとリンクそしうな感じです。

 

まとめ

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ラベンダー

”渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密”

 

このスペイン産ラベンダーはちみつには、当時の聖子ちゃんのような初々しく清純なイメージは全く感じないです。

 

35年以上経ち、歳を重ね、人生経験を重ねたような深みを感じます。

 

なんか、はちみつを食べながらそんなことを考えていると少しの間、童心に帰ることが出来ました。

 

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【創作フレンチ銀座Miyagawa(ミヤガワ)のプリン】「ザワつく!」で放送された「長嶋一茂 俺のデザート」に使われた”もみの木”のはちみつ

テレビ朝日系列で放送されている「ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会」。

 

MCを長嶋一茂さんと石原良純さん。そして、タイトルの通り時々高嶋ちさ子さんが務められている番組です。進行はサバンナの高橋茂雄さんです。

 

この番組を見たことがない方でも想像出来るかと思いますが、この面々なので番組はよく収集つかなくなります(笑)

 

長嶋一茂さんと石原良純さんは、2世タレントとして境遇が似ている部分もあるからかとても仲がいいことが伝わって来ます。

 

私も数回番組を見たことがある程度なのですが、先週3月13日(水)放送分ではもみの木のはちみつが紹介されていました。

 

 

創作フレンチ銀座Miyagawa(ミヤガワ)のプリン

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プリン

番組で紹介されたメニュー

白トリュフコース 21600円
カスタードプリン

 

チェックポイント
創作フレンチのプリン 
もみの木のハチミツ
和三盆を使用

【ザワつく! 一茂良純時々ちさ子の会 創作フレンチのカスタードプリン】長嶋一茂行きつけ 銀座『ミヤガワ』のお店はどこ? | Activi TV

番組で 紹介されたのは「トリュフコース」(21,600円)で出されているプリンです。プリンの甘みに「もみの木」のはちみつを使い、キャラメルソースには和三盆を使用されているそうです。

宮川シェフはプリンの甘さの質を求めた時に、大人らしい甘さの「もみの木」にたどり着いたようです。

 

スタジオでゲストのみちょぱはこのプリンを食べて「大人~」と一言。須田亜香里さんは「とろけるんだけど食感も残って・・・」と感想を言っていました。その時の、本当に美味しそうな須田亜香里さんの表情を見て一目惚れしそうでした(笑)

 

創作フレンチ銀座Miyagawa(ミヤガワ)

住所  東京都中央区銀座7-3-16 東五ビル4F
電話  03-6252-5990

■駅からのアクセス
東京メトロ銀座線 / 銀座駅 徒歩6分(410m)
東京メトロ日比谷線 / 日比谷駅 徒歩6分(460m)
JR山手線 / 新橋駅 徒歩7分(540m)

■バス停からのアクセス
都営バス 業10 銀座西六 徒歩1分(60m)
都営バス 都03 数寄屋橋 徒歩5分(350m)
都営バス 業10 新橋 徒歩5分(360m)

 

まとめ

今回、プリンに「もみの木」を使って甘さを出されていました。今回、番組で紹介されていたもみの木の甘露蜜は強すぎずに深みのある甘さです。

 

口に含んだ時に感じる樹木の風味。後味で感じるビターな風味。

 

大人が好みそうなスイーツの”甘み”として使うには最適じゃないかなと思います。

 

 特にプリンはキャラメルソースを使いますが、キャラメルソースのビターさともみの木のビターな風味ってかなり雰囲気が似ているので、いい感じに同化して深みが増しそうです。

 

私のような、しがないサラリーマンにはこちらのコースは中々敷居が高いので食べれそうにはないですが、ミヤガワさんには行ってみたいですね。

 最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【母の日のプレゼントに一押し】女性に人気の「プリザーブドフラワーとはちみつ2個セット」とはちみつ販売のお知らせ

今年の母の日は5月12日(日)です。

 

母の日のギフトの定番というとカーネーションをはじめとした花を贈るという方も多いのでしょうか。

 

「私は、やっぱり今年もカーネーションを贈るよ」という方も、カーネーションの花言葉に合わせて色を選ぶといいかなと思います。

 

赤色のカーネーションの花言葉は「母への愛」や「母の愛」、「純粋な愛」「真実の愛」ですが、これが同じ赤色でも深い赤色は「私の心に哀しみを」という意味合いに変わるそうです。

 

母の日にカーネーションを贈るようになった由来から花言葉まで、わかりやすくまとめられているのはコチラです。

 

母の日にせっかくギフトを贈るなら、喜んでもらえるものがいいですよね。

 

私が、最近よく思うのがやっぱり女性は蜂蜜が好きな方が多いということです。仕事でもプライベートでも、女性にはちみつの話題をふると食いついて来られる方はホント多いです。

 

そこで思ったのが、母の日のプレゼントにはちみつはピッタリなんじゃないかと。

 

さらに、やっぱり花も贈りたい。

 

花も、今年はちょっと目先を変えてここ数年人気があるプリザーブドフラワーを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

そんな、はちみつとプリザーブドフラワーをセットにしたものがあったらいいな!私はそう思いました。

 

そして、そんな素敵な母の日にピッタリなはちみつとプリザーブドフラワーのギフトセットを「Biene Biene」(ビーネビーネ)さんが作られたので販売させていただくことになりました。

 

 

【数量限定】母の日ギフト プリザーブドフラワー&はちみつ2個セット(各50g)

 

「Biene Biene」(ビーネビーネ)人気のはちみつ2個(各50g)と、女性ならもらって嬉しいプリザーブドフラワーをセットにした母の日限定(数量限定)ギフトセットです。
はちみつは下記よりお好きなものを2個選びご連絡下さい。
また、プリザーブドフラワーはご注文を頂いてからひとつひとつ手作業で丁寧に作りますので個体差があることをご了承下さいませ。
※こちらの商品は発送まで10日ほどかかります。
【はちみつ】
・もみの木  ・オーク  ・ひまわり  ・春の草原  ・水辺のそよ風  ・たんぽぽ  ・アカシア  ・リンデン(菩提樹)  ・森の妖精  ・オレンジ  ・タイム  ・ラベンダー
※ 尚、はちみつの指定が無い場合は商品画像にあるアカシアとオレンジをお送りいたします。

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素敵じゃないですか!!

 

プリザーブドフラワーはご注文を頂いてから兵庫県のお花屋さんで、丁寧にひとつずつ作っていただきますので発送まで少しお時間がかかります。

 

はちみつの販売

chshop83.thebase.in

こちらで、ビーネビーネさんのはちみつを販売させていただくことになりました。

 

今まで、ワークショップなどでもよく使用させて頂いた「もみの木」や「ひまわり」などもあります。

 

ご紹介したはちみつを「買えるところがない」と、よく声を頂いていたので近くに購入出来るお店が無い方にぜひご利用していただければと思います。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【いよいよコーヒー抽出ロボットが登場】無人小規模店舗での新しい販売の形に期待出来るのでは

世の中、IOTやらAIやら横文字が苦手な私のような中年世代には住みにくくなりましたね(笑)

 

街の中では、どこかの店舗に入るとペッパー君がいることには慣れてきました。

 

ロボットが出迎えてくれる「変なホテル」も順調に店舗数を増やしていますね。自分が小学生くらいだったら、ロボットが接客をするホテルに泊まれたら大興奮するだろうなと思います。

 

今は・・・ロボットよりも、綺麗な和服姿の女将さんに接客された方が大興奮します。

 

これだけ人手不足が叫ばれている中、人に変わってロボットが接客をするというのはごく自然な流れでしょうし、様々な業種や職種において進んでいくでしょう。

 

そして、今年6月にUCCが「コーヒー抽出ロボット」を発売予定だそうです。

 

 

コーヒー抽出ロボット

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コーヒー抽出ロボットを駆使した無人小規模店舗が登場。ロボが豆をひいてドリップマシーンを操作し、使用後に自ら洗浄する。UCCホールディングスが資本・業務提携するキュービット・ロボティクス(東京)が開発中で6月に発売予定。AIを搭載しており、客に話しかけた時の反応を学習して接客するという。商業施設や駅構内などへの設置を見込む。

 また、IoT機能を取り入れた全自動ドリップマシーンなども展示。

ひょうご経済+|経済|コーヒーロボ、豆ひきドリップし洗浄まで UCCが披露

AI機能も搭載されていて、お客様の反応を見て接客もするようですね。

 

お客様から注文を頂くと、コーヒー豆を挽いてから抽出。そして、抽出後の洗浄まで行うそうです。賢いですね。ロボットなら、面倒くさいから洗浄をサボっちゃえということもないでしょう。

 

この記事内に書かれているように駅の構内や商業施設のフリースペースなんかにピッタリだと思います。

 

時代のニーズにもピッタリだと思います。

 

ただ、私のような妄想好きなオジサンは行く末を妄想して案じてしまいます。

 

このコーヒー抽出ロボット。恐らく数年単位でどんどん進化していき世の中に普及していくでしょう。20年後。30年後。

 

出かけた時にコーヒーを飲もうと思っても、高額を支払うようなレストランや喫茶店以外で人が抽出したものを飲むことが難しくなる。もしくは出来なくなるんじゃないかなと。

 

ロボットが抽出したものと、人が抽出したもの。今後、進化したロボットが抽出したものは恐らくブラインドで飲み比べても味の違いに差はほとんど無くなると思います。

 

コーヒーの抽出から提供まで、全てにおいて人が一切関わらずロボットだけで完結してしまうと何か味気なく感じます。

 

徐々に、そういう世の中に慣れてそういったことも感じなくなるのかもしれませんが。

 

小説や映画にありそうなAIに人類が滅ぼされる的なことにならないといいのですがと、変な妄想をしてしまいます。

 

まとめ

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経営する側から見ると、人手不足解消のためにも自動化や無人化というのは推し進めたいところだと思います。

 

そういった企業にとってこの「コーヒー抽出ロボット」は救世主となるのかな。

 

発売後、どんな活躍をしていくか見守っていきたいです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。