コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【Bean to Barで楽しむコーヒー】東京・蔵前「ダンデライオンチョコレート」でミッションモカ

東京在住の方から、蔵前界隈に泊まっているなら良さそうなチョコレート屋さんがあるよと教えて頂き行ってきたのが「ダンデライオンチョコレート」です。

 

名古屋にはBean to Barって少ないですが、さすがに東京は多いですね。

 

美味しそうなカカオにありつけそうな予感ですね。

 

 

蔵前 ダンデライオンチョコレート

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サンフランシスコ発祥のダンデライオン・チョコレートは、シングルオリジンのカカオ豆の買い付けから、選別、ロースティング(焙煎)、摩砕、テンパリング、成形、包装まで、すべて自分たちの手で行い、チョコレートを作っています。
私たちの初の海外出店の場となった蔵前は、日本の伝統やクラフツマンシップが息づき、ファクトリー&カフェには多彩なバックグラウンドを持つ魅力的な人びとが集まりました。チョコレートの世界を見たい、その魅力を見極めたいという、チョコレートメーカー、パティシエ、バリスタたちです。
それぞれのカカオ豆にあったおいしいチョコレートを作る工程は、とても手間のかかる仕事ですが、職人であるチョコレートメーカーたちと、日々最高のものを求めて精進しています。そして、チョコレートの話のみならず、世界のカカオ農園のこと、カカオ豆のことも、皆さまにお伝えして一緒に考えていきたいと願っています。

初の海外の店舗がこの蔵前だったのですね。

 

 

店内に入るとオープンして間もない時間でしたが結構な人で賑わっていました。

 

カカオ以外にもグラノーラや伊勢木綿のハンカチなども販売されています。

 

麻袋もたくさん置かれています。

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コーヒー関連機材も立派なものが置かれています。

 

FACTORY & CAFE KURAMAE
ファクトリー&カフェ蔵前

日本の第1号店。1階はチョコレートファクトリーとスタンド、2階はカフェとワークショップスペースを併設したファクトリーです。 製造工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しんでいただけます。

111-0051 東京都台東区蔵前4-14-6
Tel 03-5833-7270 Fax 03-5833-7274
Open 10:00 - 20:00 (Last order 19:30)

Dandelion Chocolate 公式サイト

 

 ダンデライオンチョコレート 「ミッションモカ」 

オーダーしたのは「ミッションモカ」(¥680・税込)です。

 

ホットチョコレートとエスプレッソコーヒーとスパイスが合わさったものです。

 

上の写真の右側の白いものはサービスで頂けるマシュマロです。このマシュマロの

風味といい口溶けの良さは絶品です。

 

ミッションモカは飲んでみると、すごく複雑で芳醇な味わいです。

酸味はコーヒーよりもカカオの酸味が勝っています。苦味はエスプレッソコーヒーの苦味が勝っています。

 

そこにシナモンがわりと効いたスパイスが合わさり、なんとも言えない味わいです。

 

高級なホットワインを飲んでいるような錯覚に陥ります。

 

ミッションモカを飲んでいる自分を客観的に見る、もうひとりの自分がいるのですがダンディでカッコイイ男に見えます。

 

大人の飲み物ですね。

 

2階席から窓の外を見ると公園が目の前にあります。もう少しすると桜が綺麗かなと思います。

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まとめ

正直に言うと、せっかくBean to Barに来たのだから純粋にホットチョコレートが飲みたかったです(笑)

 

ただ、コーヒーブログなので”ちょっと仕方なく”ミッションモカにしました。

 

ところが、このミッションモカが思いの外いいです。

 

アルコールは入っていませんが、ちょっと酔ったような感じがします。

 

女の子と一緒だったら絶対いいですね。

 

この日の私は一人で訪れました。

 

カカオが好き!

 

コーヒーが好き!

 

そんな方は新しいカカオの世界。コーヒーの世界をきっと見ることが出来ると思いますよ。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【人生で忘れられないコーヒー】ネスカフェ・3 Coffee a Dayキャンペーン 「#忘れられない一杯のコーヒー」大賞が決定

ネスカフェが3 Coffee a Dayキャンペーン 「#忘れられない一杯のコーヒー」というのを募集していて、その大賞が決まりました。

corkbooks.com

 

どんなものが大賞になったのか気になりますが、その前に私の忘れられない一杯のコーヒーはどんなものなのか?

 

興味が無い方、多いかと思いますがまずはこちらからです。

 

私がコーヒーを飲むようになったのは、確か9歳頃からです。今、46歳なので37年くらいコーヒーを飲んでいます。

 

37年もコーヒーを飲んでいると、いくつかはコーヒーを飲んでいる時にあった印象的な出来事。何か印象的な出来事があったから飲んだコーヒー。いくつか思い出されます。

 

私が学生時代に就職活動をしている時、初めて世の中で「就職氷河期」という言葉が使われました。

 

俗に言う「団塊ジュニア世代」なので、小さい頃から何かにつけて他の世代より競争率は高かったと思います。

 

そして、若干の景気後退は感じられるけど人手不足やオリピックを追い風にまだまだ売り手市場かなと思っていたら、ちょっとショッキングな記事がありました。

www.orangeitems.com

 

大手企業が軒並み45歳以上を対象に早期退職を募っているという内容です。

 

いくつになっても、団塊ジュニア世代にとって世知辛い世の中に感じてしまいます。

 

 

私の「#忘れられない一杯のコーヒー」

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そんな団塊ジュニア世代の私の「#忘れられない一杯のコーヒー」は?

 

ひとつだけというのは難しいですね。

 

大学の合格通知を受け取った後のコーヒーかな。

 

そこまで受験じていた大学は全て不合格で、発表が残っているのは1校だけでした。浪人は絶対に許さないと言われていたので専門学校を探し出していたところに届いた合格通知。

 

もちろん第一志望や第二志望の大学ではなかったですが、本当に嬉しかったです。

 

父親、母親の職場に電話して合格したことの報告。そして、ありがとうございましたとお礼を伝えました。

 

そして向かった先は、小学生の頃から家族で毎週のように行っていた喫茶店です。

 

この時、初めて一人でこの喫茶店に行きました。

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高校卒業と同時に、実家ごと引っ越すことが決まっていたこともあり慣れ親しんだ喫茶店に行けることも後数回というあったのかなと思います。

 

喫茶店に入ると、ママさんが平日に私が一人でやって来たことにえらく驚いていました。そのママさんも、私の受験の心配をしてくれていたので「合格通知来ました」と伝えました。

 

そして、コーヒーを注文します。

 

出てきたコーヒーを一口飲むと、胸がジーンと熱くなって来ました。

 

大学に行けることの嬉しさもありましたが、やっぱり行きたかった学校や学部に行くことが出来なかった悔しさ。色んな想いが複雑に混ざりながら飲んだコーヒー。

 

そして、当時同じ高校に通っていた大好きだった女の子とももうお別れなんだと。

 

ここから数日後、告白して爆死しました(笑)

 

と、私の「#忘れられない一杯のコーヒー」はどうでもいいので今回、大賞を取ったのはどんなコーヒーだったのか気になりますね。

 

「#忘れられない一杯のコーヒー」大賞

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「#忘れられない一杯のコーヒー」をテーマに、小山宙哉先生に描き下ろしていただいた「宇宙兄弟」六太と日々人の一杯。
このイラストを最初のきっかけに、みなさんからたくさんのエピソード投稿が集まりました。

投稿いただいたエピソードはさらに、漫画家コミュニティー「コルクBooks」でマンガ化。その中から選ばれた5作品について、「ネスカフェ」公式Twitterアカウントで投票企画を実施いたしました。
2019年3月8日から15日にかけて投票(リツート)いただいた結果、4,091票を獲得したワダシノブさんのマンガ作品が、大賞に決定いたしました! おめでとうございます。

NESCAFÉ × 宇宙兄弟|3 Coffee a Day

これ読んでみて下さい!!

 

男性も女性も、どちらの視点で読んでも楽しめると思います。

 

まとめ

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一杯のコーヒーが、他人の人生にどう関わったのか。こうしてマンガで読むと読みやすく面白いですね。

 

人生の大きな岐路で飲んだコーヒーって、いつまでも記憶に残っているもんだなと改めて感じました。

 

こういう企画、結構好きです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ニュージーランドを味わう】マヌカハニー×ピックスピーナッツバターをトーストで

いよいよラグビーワールドカップ2019日本大会まで、半年を切りました。

 

ラグビーに、あまり興味がないなという人でも、私と同世代の人なら若い頃「スクールウォーズ」に胸を熱くした人も多いかと思います。

 

私も、ラグビーは全く詳しくないです。

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「ラグビー」と聞いて頭の中に出て来るキーワードは「スクールウォーズ」「五郎丸」「オールブラックス」くらいです(笑)

 

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オールブラックスとはラグビーのニュージーランド代表のことです。

ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」は、歴史上最も成功したスポーツチームと言える。125年の歴史上、ほぼ4分の3の試合で勝利を収めており、その勝率はサッカーのブラジル代表をも上回る。

その125年の歴史を通じて、オールブラックスは試合の4分の3以上に勝利している。主要なスポーツの代表チームでは類を見ない戦績だ。ワールドカップ(W杯)は3回制した。

ニュージーランドの多くのファンは、自国のチームが勝つかどうかを考えながら観戦に向かうわけではない。「今日は何点差で勝つのだろう」と考えるのだ。

常勝! なぜオールブラックスはこれほど強いのか?|世界で最も成功したチームの「勝利の方程式」 | クーリエ・ジャポン

そのオールブラックスがキックオフ前に披露する「ハカ」はニュージーランドの原住民族「マオリ族」の伝統的な出陣の儀式です。

 

この黒いユニフォームに身を包んだ大男達がハカを披露すると圧倒的な存在感と強さを感じますよね。

 

そんなニュージーランドの原住民族「マオリ族」の歴史はマヌカとともに歩んだと言ってもいいくらい生活に密接していたようです。

 

 

マオリ族とマヌカ

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マオリ族の人々は、マヌカの木が非常に堅いという性質を利用し、大木を切り倒す際のくさびを作成していました。その際に出た葉や樹皮、枝などを煮て蒸気を吸入したり、煮込んだ液を飲用したりすることで、鼻風邪や腹痛を直していたという記録もあるのです。

また、マヌカの葉からオイルを抽出し、うがい薬や目の洗浄液として利用していたことも広く知られています。マオリ族にとってマヌカの木は、健康を維持するために大切なアイテムだったのでしょう。

マオリ族の渡来から、長く異国人が訪れていなかったニュージーランド。しかし、大航海時代に突入したことがきっかけで、ジェームスクック船長がニュージーランドへ上陸し、島を詳しく探検しました。

その探検中に、おなかを壊した乗員がいました。ジェームスクック船長が、マヌカやカヌカ(ティーツリー)の葉を発酵させたものを乗員に与えると、すぐに彼らが回復したのです。これがきっかけになり、マヌカやカヌカの木に医療効果があると西洋人へ伝わりました。

ニュージーランドのマオリ族が薬として用いたはちみつ・マヌカハニーの歴史 - マヌカハニーの通販サイト BeeMe

 

ピーターモラン博士による研究

 

マヌカの持つ力が研究され、その効果が世界的に注目されるようになったのは1982年です。マヌカから取れるはちみつが、がんの原因菌の1つであるピロリ菌を死滅させる、というピーターモラン博士の発表がきっかけとされています。

ピーターモラン博士は、マヌカハニーの成分表示に使われる「UMF」の表示を名付けた方で、その健康活性化パワーを数値化したことでも知られている人物です。ピーターモラン博士の研究成果により、「マヌカハニーは健康促進効果がある」と注目が集まるようになりました。ピーターモラン博士はこの功績を認められ、大英帝国勲章の1つである、MBE賞を受けています。

 

ピックスピーナッツバター

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ジャパンオンラインショップはこちら

 

ニュージーランドで圧倒的な人気を誇るピーナッツバター”ピックス”。

 

オーストラリア産の落花生とニュージーランド産の塩のみで作られています。砂糖も添加物も一切使用していないです。

 

滑らかな「スムース」と粗挽き食感が楽しめる「クランチ」の2種類があります。

 

砂糖も使用していないので甘くないです。

 

落花生の濃厚で優しい味わいが、結構病みつきになります。

 

バナナと合わせても美味しいですよ。

 

そんなニュージーランドで大人気のピックスピーナッツバターと、同じニュージーランド を合わせたら・・・

 

トースト マヌカハニー×ピーナッツバター

 

ピーナッツバターは分離しやすいので、よくかき混ぜて使います。写真ではわかりにくいですが、しっかりと分離しています。

 

こちらはマヌカハニーです。

 

まずトーストにマヌカハニーを塗ります。

 

その上に、たっぷりとピーナッツバターを塗ります。

 

食欲がそそられて来ます!

 

もちろんコーヒーと一緒に頂きます。

マヌカハニーの、そんなに強くない甘さとキャラメルっぽさが加わりより深い味わいになります。

 

生キャラメルに、きなこをたっぷりかけてちょっぴり黒蜜を落としたような。そんな感じでしょうか。

 

これ、朝食に食べたら元気出ますよ~。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【日本はちみつマイスター協会 資格事業10周年記念セミナー】自信が確信に変わった夜!?

日本はちみつマイスター協会の「資格事業10周年記念セミナー」に参加してきました。

 

少々緊張しつつ会場に入ると既に大勢の方が着席されていました。そして、代表理事の平野先生がいらっしゃり前の方の空いている席まで案内してくださりました。恐縮です。

 

ちなみに日本はちみつマイスター協会の資格講座の受講者数は10年で約1,000名。現在も資格維持している方は約300名だそうです。

 

これから先、もっともっと仲間が増えること楽しみにしています。

www.83m.info

もし、はちみつマイスターの資格に興味を持ち講座を受講してみたいなと思った方。「紹介制度」がありますので、少し受講料が安くなりますのでご連絡頂ければと思います。

 

迷っている方、よくわからないことがある方もこちらにご連絡頂けましたら出来る限り答えさせて頂きます。

 

今回の記念セミナーに出席していたのはアドバイザーが60名、認定講師が28名だそうです。

 

そして、北海道から沖縄までの方が集まって来られていました。特に、沖縄からはたくさんの方が来られていて驚きました。

 

セミナーは3部構成となっていました。

 

 

日本はちみつマイスター協会 資格事業10周年記念セミナー

第一部 「協会10年の歩みと最新のはちみつ事情、これからの展望」

第一部はもちろん代表理事の平野のり子先生のお話です。

 

2009年2月20日から「はちみつマイスター養成講座」通信講座がスタートしたそうです。

 

平野先生が時系列で10周年の歩みについてお話してくださりますが、前半の最初の5年くらいは初めて聞くことがほとんどでした。

 

お話を聞きながら想像すると、それは大変な苦労をされたんだろうなと思いました。

 

当初は、はちみつを使ったレシピ作りから始まり、食べるだけでなく美容にも使えるんじゃないかと。ちょうど、この頃IKKOさんが蜂蜜全身パックをしていると話題になった時期だったようです。

 

そして、はちみつのテイスティングも行うようになりますが、調べたらなんとこの当時、名古屋ではちみつのテイスティング講座をされていた方がいらっしゃったそうで名古屋まで受けに行かれたそうです。

中々、広めることが難しいなと感じていた頃2010年に一つの転機が訪れたそうです。

 

それが、今も続いているNHKの「あさイチ」の放送が開始したそうです。

 

そして、なんと第1回目の放送ではちみつを取り上げそこから問い合わせが殺到したそうです。

 

翌2011年から通学講座が始まります。

 

そして2012年に「一般社団法人日本はちみつマイスター協会」が設立されます。

 

2013年に第1回はちみつフェスタが開催されます。この時は東京・有楽町の交通会館で開催し1,200名が来られたそうです。

 

その後は、銀座の紙パルプ会館に場所を移すこととなります。私は紙パルプ会館に移ってから参加するようになったので2014年から参加しています。

 

というと、私が多少なりとも日本はちみつマイスター協会に関わるようになって5年が経つのですね。

 

その後は「ハニー・オブ・ザ・イヤー」を開催するなど着実に盛り上がって来たのかなと思います。

 

そして、ローハニー(RAW HONEY)と非加熱はちみつについて最新の見解などのお話もありました。このあたりのお話は、私も頭の中身を整理して講座などでお伝えしていきたいなと思います。

 

第二部 「マヌカはちみつの基本と最新研究」

株式会社コサナの代表取締役社長でもあり神戸大学大学院医学研究科の客員教授でもある寺尾啓二氏から、マヌカハニーの歴史やしっかりとした研究に基づくマヌカの優れている点などわかりやすくお話して下さりました。

 

マヌカハニーは高いので、避けて通ってきた私ですが今年の冬からほぼ毎日マヌカハニーも一匙ずつ食べるようにしています。

 

後半になってくると化学式が出てきたりと、そこは話についていくことが出来なくなりました。

 

第三部 トークセッション

写真を撮るのを忘れていました。

 

平野先生がMCをし、立場の違う3名が答えるというものでした。

 

養蜂家、はちみつの販売をしている、仕事ではちみつに関わっていないがはちみつが大好き。以上のような3名でした。

 

もちろん、全員会場にいた資格取得者の方です。

 

はちみつとの関わり方が違う3名が資格を取ってどのように変わったか。なぜ、資格を取ろうと思ったのか・・・etc.

 

事前に3名が決まっていたようなのですが、みなさん受け答えが上手でした。

 

懇親会

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そして懇親会です。

 

立食形式でした。立食形式ですと、仕事で行っても食い意地が張っている私はまず飲んで食べてお腹が満腹になってからちょっと誰かと話をしてみるということが多いです。

 

多いですと言うか、ほぼそんな感じですがこの日は話をするのが楽しくほとんど食べ物を食べなかったです。

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話足りないくらいで、もっとお話してみたい方もいらっしゃったのですが人見知り&小心者の私は自分から声をかけるのが大の苦手なので、中々声を掛けられません。

 

そんな私に、優しく声を掛けて下さった皆様ありがとうございました!

 

「はちみつ」が好きということだけが共通している人たちと集まると、こんなに楽しいのかとその後二次会にも参加させて頂きました。

 

まとめ

会場を出ると、外はすっかり暗くなっています。

 

そしてスカイツリーが、こんなに近かったんだと存在感が抜群です。

 

会場でお会いしてお話したほとんどの方がお会いして話したことがあるのが数回くらいの方です。

 

はちみつフェスタでお会いした方がほとんどです。

 

それでも、同窓会的な感覚で楽しく盛り上がり情報交換も出来ました。

 

この日、奇しくもイチロー選手が引退されました。

 

様々な名場面が回想されますが、その中のひとつに松坂大輔投手が西武入団1年目の99年5月16日のオリックス戦(西武ドーム=現メットライフ)でイチロー選手と初対決。初回2死の第1打席から3打席連続三振に抑え「自信が確信に変わりました」と名言を残したシーンも思い出されます。

 

私も今夜名言を残します。

 

やっぱりはちみつ好きはべっぴんさんが多いと「自信が確信に変わりました」(笑)

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【中国のカフェ市場が激化】連珈琲が苦戦

少し前まで、著しく成長してきた中国経済。アメリカとの摩擦など、ここ最近はその拡大路線に陰りが見えますね。

 

私の体型は、年明けから急激に拡大成長しているのでこちらは早めに歯止めをかけたいです(笑)

 

2010年以降、中国国内のコーヒー需要の拡大とともにカフェも急激に増えて来ていましたが最近様代わりしているようです。

 

 

中国のカフェ市場

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カフェ イメージ

近年、中国ではコーヒーの消費量が急増し、カフェ市場の競争は年々激しさを増している。中国経済網は4日、大手コーヒーチェーン・連珈琲(Coffee Box)が大量に閉店したことを報じた。原因は資金繰りの悪化といわれており、北京市内に60以上あった店舗が現在はわずか20店舗余りにまで減少、全国での閉店率は30~40%に達するという。

 連珈琲は2012年に開業した中国の新興コーヒーチェーンだ。初期は、スターバックスや英国大手のコスタコーヒーなどの商品を出前するサービスを提供していたが、2015年8月に業態を転換して自社ブランドコーヒーの販売を開始。昨年に入って販売量が減少した背景としては、新たなヒット商品を生み出せなかったことや、瑞幸珈琲(Luckin Coffee)に顧客を奪われたことなどが指摘されている。

 2018年1月に北京で1号店を出店した瑞幸珈琲は、アプリからの事前注文でスムーズなテイクアウトを実現するなどの工夫により、わずか1年で2000店舗以上を展開するという劇的成長を遂げた。しかし、その持続性に対する懸念や、経営上のリスクを指摘する声もあるという。

激戦! 中国カフェ市場 「1日のコーヒー消費量」を日本人と比べると?=中国メディア|ニフティニュース

大手コーヒーチェーン・連珈琲の閉店が目立っているようですね。

 

中国経済の鈍化、ライバル店の出現、新商品がヒットせずなど様々な要因が重なってだと思います。

 

今後、立て直せるのか?

 

しばらく連珈琲の動向から目が離せないですね。

 

中国のコーヒー消費量

先程の記事の後半で中国のコーヒー飲用率についても触れていました。

ロンドンに本部を置く「国際コーヒー機関」の統計によると、コーヒー消費量は世界平均が年2%増であるのに対し、中国は年15%増と、驚異的なスピードで伸び続けている。また、1人当たりの1日の平均コーヒー消費量を比較すると、アメリカ0.931杯、日本0.245杯に対し、中国は0.003杯。日本と比べて、中国のコーヒー消費量はまだまだ伸びる余地があることになる。昨年8月に上海で1号店をオープンした日本のドトールを含め、中国カフェ市場がどう発展していくか気になるところだ。

 コーヒー消費量は世界平均の2%増に対して中国は15%増と驚異的な伸び率ですね。

 

そして、それでも中国のコーヒー消費量は日本やアメリカを大きく下回っています。まだまだ伸びしろが大きいですね。

 

ドトールをはじめ日本からも中国市場に進出していくカフェは今後も増えると思います。

 

まとめ

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世界最大の人口を誇る国なので、急激にコーヒー消費量が増えればコーヒー相場に大きな影響も与えると思います。

 

需給バランスが大きく崩れないことを願いたいところです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【間もなくサービス開始】UCCのO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」

IOTやAI、スマホなどの普及によって様々な分野で新しいサービスが生まれています。もちろん、コーヒーに関しても同様です。

 

コーヒーに関して言うと焙煎機や抽出機に新しい技術が搭載されたものが特に多く感じます。パナソニックの「THE ROAST」は焙煎機の購入時に生豆の定期購入を条件とするなど継続した売上確保をよく考えられた仕組みだなと思います。

 

そして、この3月下旬よりUCCがO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」というものを始めます。

 

 

O2Oプラットフォームサービスとは

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その前に「O2Oプラットフォームサービス」とは、なんなのでしょうか?

O2Oは「Online to Offline」の略で「On2Off」と表現されることもある。

ネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策のことや、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策のことを指す。

たとえば、実店舗をもつ飲食店や販売店などが、オンラインで割引クーポンやサービス追加クーポンを提供したり、foursquareなどの位置情報サービスによって積極的に店舗の認知や来店を促したりすることなどがO2Oのわかりやすい例としてあげられる。

O2Oの特徴として、マーケティング施策の効果測定がしやすいことが挙げられる。

オンラインマーケティングの多くは、その効果を測定するのに、比較的難しい作業が必要になる。アクセス解析のコンバージョン設定はWebアナリストにとってたいしたことではない作業だが、Web専門のスタッフを雇う余裕がなく自分でウェブもまとめて見るしかないITやウェブに詳しくない店舗オーナーにとっては「難しい」「よくわからない」設定だ。

それに対してO2Oでは実店舗に客が持ってきたクーポンの枚数を数えればいいので、ITに詳しくない店舗オーナーでもその効果を実感・把握しやすいという利点がある。

O2O とは 意味/解説/説明 (オーツーオー) 【Online to Offline】 | Web担当者Forum

簡単に言うとオンライン上で購買を促すような施策をすることですね。

 

このプラットフォームを使ったUCCの「My COFFEE STYLE」とは、どんなものなのでしょうか。

 

UCC「My COFFEE STYLE」

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「My COFFEE STYLE」は、EC(ONLINE)と店舗(OFFLINE)において、コーヒー体験を一つのアカウントでつなぐプラットフォームです。UCCとしては初の試みとなります。

■O2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」開発の背景
コーヒーブームを経て店頭に並ぶ銘柄が増加し、消費者にとって選択肢の幅が広がった一方、「美味しいコーヒーってなんだろう」「自分が好きな味、求めている味がよくわからない」という人も少なくありません。
そういった声を受けてUCCでは、自分の味覚傾向を知り、嗜好品としてのコーヒーに納得感を持って選んでほしい、そして広がり続けるコーヒーの世界をさらに楽しむきっかけにしてほしいと考え、このO2Oプラットフォームサービス「My COFFEE STYLE」を開発しました。

コーヒーは個々においしさを追求する“パーソナル”時代へ 味覚評価データに基づき「個」の嗜好に合わせたコーヒーを提案するサービス「My COFFEE STYLE」が3月下旬にスタート! | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

 

「My COFFEE STYLE」の概要

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ECと店舗でのコーヒー体験を味覚評価データ化し、それに基づき「個」の嗜好に合わせたコーヒーを提案するサービスです。
「My COFFEE STYLE」のコア機能となるのが「COFFEE マップ」です。テイスティングキットの4種のコーヒーを飲んだ感想を登録することでマップを開設。さらにコク軸(ライト/ストロング)と味わい軸(酸味/苦味)に配置された「My COFFEE STYLE」取り扱いの各コーヒーを飲み、感想(好き/そうでもない)を更新していくことで、自分の嗜好性を可視化できます。

「COFFEE マップ」上のコーヒーは、UCCイノベーションセンターとの連携により、味覚センサー、官能検査等でコーヒーの味覚をデータ化し、配置しています。

この4種のテイスティングキットで自分の嗜好をマップ化してもらえるというのは、ちょっと興味があります。自分で”このあたりだろう”と思っているポジションと、どれくらいズレが生じるのか。

 

「My COFFEE STYLE」におけるサブスクリプションサービス展開概要

3月下旬から開始予定のサブスクリプションサービス(定期購買)では、ユーザーの嗜好性ロジックに基づいて、サービス開始時は16種類のコーヒーをご用意します。毎月ユーザーの嗜好性の傾向を集計し、それに合うコーヒー豆をお届けします。コーヒー豆の量、全自動コーヒーメーカーのレンタルの組み合わせにより、数種類の有料コースを設定する予定です。

このマップ作成後、コーヒーメーカーのレンタルや豆の頒布会のサービスを複合的に絡めて顧客の囲い込みをされるようですね。

 

時期としても、新生活スタイルに変わる人が最も多いこの時期をしっかり狙っていますね。

 

新しい生活スタイルとともに「これから、家で美味しいコーヒーを飲みたいな」という人にはピッタリなサービスかなと思います。

 

3つのステップ

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最初のステップとして行うのは「テイスティングキット」の申し込みです。

 

このサービス開始の3月下旬に合わせて3月4日からウェブサイトで受付を開始されていましたが上限の1,000名に達したため既に終了しています。

 

また再開されるようなので気になる方はこの下のリンクより詳細をご確認下さい。

mystyle.ucc.co.jp

 

まとめ

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一番のターゲットは、コーヒーにちょっと興味を持ち出した人。その中でも、新社会人や初めて一人暮らしをするような若い世代の人なのかなと思います。

 

どこも、機材や器具を販売して終わりではなく新しい技術を用いていかにして継続的な商いに繋げていくかということに知恵を絞っているなと思います。

 

そして、このマップ化するためにデータ収集することで(初回1,000名)どの辺りのコーヒーを好む人が多いかを把握出来ます。

 

このデータを活用し、当然従来製品のリニューアルや新商品の発売をするでしょう。

 

早ければ今年の秋の新商品で、このデータを元にしたコーヒーが発売されるのではと思うのですが、どうなんでしょうか。

 

そのコーヒーを飲んで、今の多くの日本人が好むコーヒーと自分の好みがどれだけ離れているのかを確認したいなと思います。

 

ということで、そうわかりやすいようにUCCさん発売して下さいね。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ラベイユ スペイン産 ラベンダーはちみつ】松田聖子さんの『渚のバルコニー』を懐かしむ

「ラベンダー」と聞くと、どうしても松田聖子さんの「渚のバルコニー」の歌詞と松田聖子さんの当時の歌声が甦ってきます。

 

渚のバルコニーは1982年に発売され、発売当時聖子さんは二十歳になったばかりでした。

 


松田聖子 渚のバルコニー

 

当時、私は小学生でした。ただただ聖子ちゃんがこの曲を歌っている姿と声が可愛いなと思いました。当時は、この歌詞について考えることもなかったです。

 

この歳になり改めて聴くと、この歳だからなのか結構歌詞にキュンキュンしたりします。二十歳の女の子が、こんな歌詞の歌を歌っていたのかと思うと感慨深いものがあります。

 

そして、今日はラベイユさんのスペイン産ラベンダーはちみつの紹介です。

 

 

ラベイユ スペイン産ラベンダーはちみつ

どうしても私の頭の中には「ラベンダー=渚のバルコニー=二十歳の松田聖子」という図式が出来上がっていて、勝手に爽やかで清純なイメージを強く持ってしまいます。

 

ラベイユのスペイン産のラベンダーはちみつは、そのイメージと似つかわしくない深い色合いのはちみつです。

 

ラベイユではフランス産のラベンダーはちみつも扱っていますが、こちらはもっと爽やかそうな色です。

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はちみつ フランス ラベンダー LAVANDE 125g - 世界のはちみつ - はちみつ専門店 ラベイユ

だいぶ雰囲気、違いますよね。このフランス産のラベンダーは食べたことないですが今回ご紹介するスペイン産のものとは、かなり風味も違うと思います。

 

そしてスペイン産のラベンダーはちみつです。

瓶のフタを開けて香りを嗅ぐと、バナナではないけどバナナに近い果肉系フルーツがしっかりと熟成したかのような香りです。

 

口に含んでみると、しっかりとした甘みと花の風味を感じしばらくしてから熟成発酵したかのような複雑な酸味が押し寄せ最後には少しビターさも感じます。

 

芳醇で濃厚な味わいのわりに、後味はすっきりとしています。

 

甘さも、酸味もすごく複雑な味わいを感じます。

 

『渚のバルコニー』を作詞した松本隆氏は「たとえアイドルであっても、本人もファンも歌もリンクして歳をとっていけば永遠だ」と仰られていたそうです。

 

だとするならば、このスペイン産のラベンダーはちみつを通して”今”の松田聖子さん、今の松田聖子さんの声で歌う「渚のバルコニー」という歌。そして”今”の私たちファンがリンクして見えてきそうです。

 

そう思うと、成熟して深みを増したような味わいに愛おしささえ感じそうです。

 

食べたことはないですが、先程触れたフランス産のラベンダーはちみつ。こちらは、その色合いから想像するに今から20年程前の松田聖子さんであり、その歌声、私たちファンとリンクそしうな感じです。

 

まとめ

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ラベンダー

”渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密”

 

このスペイン産ラベンダーはちみつには、当時の聖子ちゃんのような初々しく清純なイメージは全く感じないです。

 

35年以上経ち、歳を重ね、人生経験を重ねたような深みを感じます。

 

なんか、はちみつを食べながらそんなことを考えていると少しの間、童心に帰ることが出来ました。

 

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。