コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【”まるでヨーロッパ”なカフェがまるで盛り上がっていない】関空にオープンしたプロントの新業態『ESPRESSO&BAKERY』

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毎日ブログを書いていますが、中々自分が理想とするものが書けないです。

 

本当だったら新商品や新しいカフェがオープンしたときなど、実際に購入したり店舗に行ってからブログをUPするのが理想です。

 

ただ実際に全て購入したり、全て実際に行ったお店に関してブログにUPしようとすると少ないお小遣いと時間が足りません。

 

ですので、どうしてもネットの記事に頼って書くことが多くなってしまいます。

 

自分の中で葛藤もありますが、そこは割り切って私が面白いかな+ネタにしやすいかなと思ったものを取り上げてこれからも毎日更新していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

今日もそんなネット記事に頼ったものです。

 

2019年3月31日(日)に関西国際空港第1ターミナルビルに株式会社プロントコーポレーションが新業態となる『ESPRESSO&BAKERY』をオープンしました。

 

オープン前からプレスリリースを見て気になっていました。そして、オープン後の様子を見てからブログ記事を書こうかと思っていたのですがオープン後がどんな様子なのかという情報が恐ろしいほど検索してもヒットしないです。

 

既にオープンから20日程経ったのでしびれを切らして今日取り上げてみます。

 

 

関空にオープンしたプロントの新業態『ESPRESSO&BAKERY』

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カフェ大国イタリア ピエモンテ州で1882年に創業した老舗コーヒーブランド『CAFFÈ VERGNANO(カフェ・ヴェルニャーノ)』のコーヒーと、本場フランスの人々に愛され続けてきたブーランジェリーブランド『Plaisir du TERROIR(プレジール デュ テロワール)』のベーカリーを販売、アジア初となるスイス『schaerer(シェーラー)』“スーパープレミアムコーヒーマシン”を設置し、ヨーロッパのカフェを再現いたします。

 また、環境問題意識が高い外国人観光客を主とするインバウンドニーズに対し、地球環境保全を目的に紙製の蓋でホットドリンクを提供、環境にやさしい自然分解型ストローを採用するなど、実証実験を行い、サステナブルな社会作りに貢献します。

 今後もプロントコーポレーションでは、「カフェ&バー プロント」を機軸に市場ニーズにマッチする業態開発・商品開発を展開してまいります。

ヨーロッパのカフェを再現した「ESPRESSO&BAKERY(エスプレッソ&ベーカリー)」3月31日(日)関西国際空港に誕生|株式会社プロントコーポレーションのプレスリリース

老舗コーヒーブランド『CAFFÈ VERGNANO(カフェ・ヴェルニャーノ)』のコーヒーとフランスの人々に愛され続けてきたブーランジェリーブランド『Plaisir du TERROIR(プレジール デュ テロワール)』のベーカリーを販売。さらにスイス『schaerer(シェーラー)』“スーパープレミアムコーヒーマシン”を設置し、ヨーロッパのカフェを再現するという”まるでヨーロッパ”なカフェです。

 

オープン後のネットでの取り上げられなさをみると”まるで盛り上がっていない”と思うのですがどうなんでしょうか?

 

もし、既に行ってすごいお客さんだったよ!なんて情報があったら教えてくださいね。

 

こちらのプレスリリースで1つ他ではあまり見ることのないようなものが書かれています。

 

イタリアの老舗コーヒーブランド『CAFFÈ VERGNANO(カフェ・ヴェルニャーノ)』のコーヒーを手軽に

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 『1882 ORIGINAL』という最もスタンダードなブレンドを使用。南アメリカと中央アフリカを中心に合計7種類の豆をブレンドしており、90%がアラビカ種、10%がロブスタ種の配合です。

独自の伝統的な方法でそれぞれの豆を時間をかけて焙煎。繊細な味と香りが特徴で、ロブスタ種が1種含まれていることでチョコレートやヘーゼルナッツの風味が感じられます

最後の一文ですね。

「ロブスタ種が1種含まれていることでチョコレートやヘーゼルナッツの風味が感じられます」。ロブスタ種が含まれていることをポジティブに表現されています。

 

あまりロブスタ種を使用していることをこうやってポジティブな表現を使って大々的に書かれることって多くないですよね。ポジティブに考えることは好きなのでそこに好感が持てます。

 

けど、ロブスタが入っていなくてもチョコレートやヘーゼルナッツの風味は感じられるのでは?と、ちょっと思ってしまいます。

 

『schaerer(シェーラー)』”プレミアムコーヒーマシン”を導入

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バリスタが一杯ずつ淹れたかのような洗練されたコーヒーがボタンひとつで抽出可能なコーヒーマシンです。お客様にカップをお渡しして、セルフサービスによる本格的なコーヒーをお楽しみいただけます。
滑らかなミルクフォームから弾力のあるミルクフォームまで実現しました。妥協のない高品質なコーヒーをご提供いたします。

店頭では、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、カプチーノ ¥450~ その他、マッキャート・抹茶カプチーノ・モカチーノ・紅茶・ソフトドリンクなどをご用意しております。

 

本場フランスのブーランジェリーの味 “Plaisir du TERROIR(プレジール デュ テロワール)”

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美味しさを追求する3つのポイント
1.フランス本場の味を日本で
フランスで食べられる商品をそのままの品質・味でご提供致します。
2.品質の追求
フランス産の小麦粉、醗酵バターを100%使用した商品のみを提供。現地のこだわりと同様、妥協しない最高品質・味を追求しております。
3.安心安全
主にロワール=アトランティック県産の小麦粉で、安全と生物多様性を重視した農家の小麦を選択しています。 
※一部フランス国内産小麦使用

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プロント 初導入となる地球環境にやさしい紙製リッド(蓋)と自然分解型ストローを採用

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ハッソー株式会社『HASO LID』 使い捨てカップ用紙製リッド(蓋)

「エスプレッソ&ベーカリー」では、プラスチックごみによる深刻な海洋汚染、環境破壊が世界的に問題となっている昨今、地球環境保全のため “環境にやさしい”素材のコーヒーカップ用紙製リッド(蓋)と自然分解型ストローを採用いたします。

 この度採用する紙製リッドは、リッドとカップ部分が外れにくい施工になっており、テーブルでカップが倒れてもこぼれることなく、ユーザーの利便性を損ねずプラスチックごみの削減を図ります。また、自然環境化で水と二酸化炭素に自然分解されるストローを採用し、プラスチックごみ問題を最小限にとどめます。

 環境問題意識が高い外国人観光客を主とするインバウンドニーズに対しこの度の素材導入で、今後の実証実験を行ってまいります。

 プロントコーポレーションでは、環境に配慮した様々なサステナブルな取り組みを進めてまいります。

 

プラスチックごみの削減の一助となる新型 紙製リッド(蓋)

プラスチックに代わる素材として紙で作られたリッド(蓋)。従来のプラスチック製よりも優れた篏合性を実現し、カップ部分とぴったり密着し、中身のドリンクがこぼれる心配がありません。
また、熱いコーヒーを含んだ時の危険な飲み口部分の工夫により、すすり飲みにも適した形状で飲みやすい設計になっています。カップへの取り付け、取り外しはスムーズで、スピーディーに商品を提供することが可能となりました。

 

自然環境化で自然分解するプラスチック製品 自然分解型ストロー

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プラスチックの分解を促進する素材をポリプロピレンに配合することで、微生物が水と二酸化炭素に分解しやすくする仕様のストローです。
食品衛生法の基準をクリアしつつ、プラスチックごみ問題を最小限にとどめることが可能な環境にやさしい製品になっています。

 

[店舗情報]

■店舗名 「ESPRESSO&BAKERY(エスプレッソ&ベーカリー)」 (直営店)
■所在地 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西国際空港第1ターミナルビル 北ウィング2F
■電話番号 072-456-6526
■店舗規模 総面積 11坪  ※共有部のお席をご利用いただけます。
■営業時間 7:00 ~ 24:15 (L.O.23:45)
■定休日 無休

 

まとめ

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以上のような情報を見ているといいカフェだと思いませんか。

 

イタリアの老舗コーヒーブランドのコーヒーを使用。本場フランスのブーランジェリーを彷彿させるベーカリー。バリスタが一杯ずつ淹れたかのようなコーヒーを抽出するコーヒーマシンを使用。さらにプラスチックゴミ対策もしているよ。

 

いいカフェですね!

 

だけど、少々天の邪鬼な私にとっては面白みに欠けるかなと思ってしまいます。

 

抑えるところはきっちり抑えた優等生カフェ「ESPRESSO&BAKERY」は今後何か新しい話題を提供してくれるのか?

 

プロントはこの「ESPRESSO&BAKERY」をどこまで多店舗展開していくのか?

 

楽しみにしています。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【家康、秀吉も愛した蜂蜜入り生菓子】刈谷ハイウェイオアシスで購入した愛知県半田市・総本家田中屋の『蜂蜜生せんべい』

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NEXCOが「ハイウェイオアシス」というものに力を入れてから、サービスエリアがひとつの観光地になってきました。
 
「ハイウェイオアシス」は、その地域の特色を活かしたものが多くショッピングモールのようなものがあったりレクリエーション的な機能を兼ね備えていたり様々ですね。わかりやすいものとしては観覧車があったりします。
 
簡単に言えば従来のサービスエリアと道の駅が合わさったような感じですね。そして高速道路からだけでなく一般道からも乗り入れることが出来るのも大きな特徴だと思います。
 
東海地方で「ハイウェイオアシス」の走りと言えるのが「刈谷ハイウェイオアシス」じゃないでしょうか。
 

刈谷ハイウェイオアシス

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刈谷ハイウェイオアシス イルミネーション
観覧車があったり豪華なトイレ。スパ施設にドクターフィッシュがいたり。もちろん地元のお土産屋、食事を取れる施設も充実しています。
 
2015年にはディズニー、USJに次ぐ全国3位の遊園地として話題になったこともあります。遊園地のくくりに淹れ入れるのはどうかとも思う部分はありますが(笑)
 
この刈谷ハイウェイオアシスの土産物売り場を見ていると、地域色が高いだけでなくアイデアで勝負しているお土産が多く面白いです。
 
そして新元号「令和」に関連したものもかなり多かったです。

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令和グッズ
そんな中に「蜂蜜」の文字を発見し購入したのが愛知県半田市にある総本家田中屋さんの「蜂蜜生せんべい」です。

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総本家田中屋の『蜂蜜生せんべい』

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総本家田中屋 蜂蜜生せんべい
この「蜂蜜生せんべい」以外にも「はちみつ入り」を謳っている商品が思っていた以上に多く、はちみつ人気の高さを感じました。
 
NHK大河ドラマ「真田丸」で蜂蜜生せんべいを秀吉が好んだという描写があったそうです。「真田丸」は全て見ているはずなのですが全く記憶にありません。
 
ただ総本家田中屋さんのホームページに記載されている「生せんべいの物語」を拝見すると徳川家康に関してしか書かれていません。
永禄三年(1560)、桶狭間の戦いで今川義元に加勢した徳川家康は織田信長勢に押され、やむなく母(伝通院)のいる坂部城(今の知多郡阿久比町)に逃れて来ました。そこから伝通院の妹の嫁ぎ先の岩滑(やなべ)城(今の半田市)を訪れようと、さらに南下。矢勝川を渡り半田に着いた時は昼近く、疲労と空腹のために駒の足もにぶっていました。
家康は、とある百姓家の庭先に干してあるせんべいを目にしました。娘みつは、そのせんべいが生であることを恐る恐る申し上げたところ、「いや、生のままでもよい」と、家康はたってそれを所望。いかにも美味しそうに頬ばりました。
そして、家康が半田に滞在中はせんべいを生のまま献上するように申し付けて、百姓家を後にしました。

翌日、献上品を持って岩滑城を訪れ、再び家康に会ったみつは思わず目を見張った。この方が昨日のお人・・・・。その天下をのむ気概と精悍な面持ちに心を奪われ、一人ひそかに慕うようになりました。

しかし所詮届かぬ思いのはかなさを知ったみつは、家康が陣をととのえ三河に去ったそのとき、知多の山の緑にかこまれた美しい池に姿を消しました。そのしらせに村人がかけつけた時は折りしも昇る朝日にきらきら輝く雲母があるばかりであったそうです。
のちにその雲母にちなんで一枚一枚重ね合せた生せんべいを作るようになったと伝えられてます。

生せんべいの物語 | 知多 知多銘菓 生せんべい | 総本家田中屋

 
 
蜂蜜生せんべいは3層になっているそうなのですが、それを知ったのは食べ終わってからです。
 
黒糖を使用している茶色と砂糖を使用している白い部分があります。
 
真ん中部位分が白で両端が茶色になっています。ですので2/3は茶色です。

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少し茶色の部分を食べてみると黒糖の風味が強く蜂蜜はほとんどわからないです。ただ、蜂蜜を使うことで黒糖の風味をより一層引き立てているような感じはします。
 
せっかくなのでコーヒーと一緒に頂きたいと思います。
 
中深煎りのペルーを淹れます。
 
いつもマグカップで飲む時は15gのコーヒー豆を使用しますが、この黒糖の風味に負けないしっかりしたコーヒーを飲みたかったので17g使用して抽出しました。
 
普通にコーヒーだけで飲むにはかなり濃いように思いますが「蜂蜜生せんべい」と一緒に飲むのであれば黒糖の風味もコーヒーの風味もどちらもしっかりと楽しめます。

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砂糖の白い部分を食べると、もちろん黒糖の風味はありません。黒糖と比較するとあっさりした感じです。私は黒糖が好きなので茶色い部分の方が好きですが、好みが分かれるところだと思います。
 

まとめ

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地域色の強いお菓子。それが家康ともゆかりがあり、さらに蜂蜜を使ったものということで私には嬉しい自分へのお土産となりました。
 
そして、結構腹持ちがいいのでちょっと小腹が空いた時のおやつとして最適だと思います。受験生の勉強の合間のおやつとしても良さそうですね。
 
最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ブルーボトルコーヒーがドリップコーヒーマシンを遂に導入】2019年4月24日(水)オープンする”大丸東京カフェスタンド店”

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ブルーボトルコーヒー
ブルーボトルコーヒーは、東京駅直結の大丸東京に、国内13店舗目となる「ブルーボトルコーヒー 大丸東京 カフェスタンド」を2019年4月24日(水)オープンします。
 
この店舗では、ブルーボトルコーヒーとしては世界初となるドリップコーヒーマシンを導入するようです。
 
これが吉と出るのか凶と出るのか、気になります。
 

ブルーボトルコーヒー初上陸時

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ブルーボトルコーヒー清澄白河店
清澄白河にブルーボトルコーヒーの海外初出店となる店舗をオープンしたのが2015年2月6日です。あれから4年が経ち大きく様変わりしそうな様子ですね。
 
清澄白河にオープンした時は”黒船来航”や”コーヒー界のApple”と称されるなど大きな話題となりました。
 
サードウェーブの旗手として扱われました。
 
その店舗は「ロースタリー&カフェ」の名の通り、もともと倉庫だった建物をリノベーションし注文を聞いてから1杯ずつハンドドリップで淹れる。そしてコーヒーが出来上がったら、お客様の名前を呼ぶという中々無かったサービスの方法が話題となりました。
 
そして店舗内で焙煎している様子や、コーヒーのあまりにも極端な焙煎の浅さなど話題に事欠かなかったです。
 
サードウェーブの基本的な考え方はスターバックスへのアンチテーゼにあると思います。スターバックスがやっていないこと。スターバックスが出来ないことをという考えから、単一農園の豆を使ったり焙煎を浅煎りにしたり、注文後にハンドドリップで淹れて提供するというのがコンセプトだったはずです。
 
今回、オープンする大丸東京カフェスタンド店ではその”注文後にハンドドリップで提供する”という従来のスタイルに加え”クイックカップ”と呼ぶドリップコーヒーマシンで抽出したものを素早く提供し、通常よりも少なめの量で素早く飲み終えることが出来るものを提供するようです。
 
東京駅という場所もあり、電車に乗る時間までに短時間で素早くちょっとコーヒーを飲みたいというニーズはあると思います。
 
だったら、ブルーボトルコーヒーでなくてもいいのですね。
 
ドトールでもマクドナルドでもいいんじゃないか。私はそう思ってしまいます。
 

ブルーボトルコーヒー 大丸東京カフェスタンド

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 世界での展開に先駆けて導入される「クイックカップ」では、抽出方法に初めてドリップマシンを採用。ハンドドリップよりもスピーディーに抽出することが可能で、忙しいビジネスマンや滞在時間が限られる旅行者にもブルーボトルコーヒーのコーヒーを届けたいという想いから開発された。専用のコーヒー豆のブレンド「モーメンツ・ノーティス(Moment's Notice)」はチョコレートを思わせるベースノートにバタースコッチの甘さが加わったバランスの良い味わいが特徴で、ドリップマシンによる抽出で味が引き立つよう焙煎方法や抽出のレシピ開発に試行錯誤を重ねたという。最後まで美味しさを保てるよう、通常のハンドドリップコーヒーより小さい240ml(8oz)で提供する。価格は340円。ブルーボトルコーヒーがドリップマシンを世界初導入、大丸東京店に新店舗を出店

”忙しいビジネスマンや旅行者にもブルーボトルコーヒーのコーヒーを届けたいという想い”

この”想い”が、そういった人たちに届くのか気になりますね。

 概要

オープン日:2019年4月24日(水)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
店舗面積:24.9平方メートル
営業時間:平日 8:00〜21:00、土日祝 8:00〜20:00


 

まとめ

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私は普段、名古屋で生活しているので生活圏内にブルーボトルコーヒーはないです。

 

東京の知人の職場のすぐ近くにブルーボトルコーヒーがあるのですが、その職場の人達は滅多にブルーボトルコーヒーを利用しないそうです。

 

ブルーボトルコーヒーが出来た当初は喜んで利用していた人も多かったそうですが、毎日のように飲むにしてはやや高いし、その価格に見合ったコーヒーかというところに疑問を感じると仰られていました。

 

結局、ブルーボトルコーヒーより少し離れたドトールを利用する人が圧倒的に多いとのことです。

 

今回、オープンするブルーボトルコーヒーは確かに東京駅で忙しいビジネスマンや旅行客をターゲットにしているのですがそれがどれくらい受け入れられるのか気になります。

 

場所としては利用しやすいところなので東京に行った際は利用してみたいと思います。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【はちみつと月と精油】味覚教育labo TASTE CLUB 白神山地の季節はちみつ&ヒバ精油でルームスプレー作りに参加してきました

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珊瑚

今年7月に「なごや環境大学」で開催する講座の講師をさせていただきます。有り難い限りです。

 

主催は「味覚教育labo TASTE CLUB」の横江さんです。横江さんとは昨年1月に参加した「トミティーの茶会」で同じ参加者として知り合いました。

 

その後、三越で私がコーヒーの提供をしていた時に寄って頂いたり同じ”食”に興味がある者同士交流をさせて頂く中今回声をかけていただきました。

 

7月初旬ということもあり、コーヒーの精選方法の違いや環境に関する座学を少し行ないその後に家庭で美味しく淹れるアイスコーヒー的なテーマで開催したいと思います。

 

そして、私は小心者なので開催する前にどんな感じで普段進められているのか見たかったので横江さん主催の講座に参加させて頂きました。

 

 

白神山地の季節はちみつ&ヒバ精油でルームスプレー作り

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世界遺産認定されている白神山地で採れたはちみつのテイスティングがあります。

 

私は白神山地のはちみつは食べたことがないので、楽しみにしていました。

 

横江さんが白神山地に行って購入されたはちみつです。最初に白神山地について説明などありましたが、とにかく自然豊かで山深いところという印象です。

 

ブナの木が多いそうです。

www.shirakami-visitor.jp

 

今回、初めて参加してかなり緊張していましたがトミティーも参加していたので心強かったです。

 

皆さん順番に自己紹介をしましたが、この会で講師をされている方も多いそうです。変な人がたくさんいて楽しい会ですよ。

 

白神山地の山桜を食べ、残り3つは白神山地で「春」「夏」「秋」に採れたものということでクイズ形式でした。

 

さすがにこれを外すわけにはいけないと少しプレッシャーを感じましたが全て正解でホッとしました。

 

今回、私を含めて男性の参加者は3名でしたが男性は全員正解でした。

 

その後、ヒバ精油を使ったルームスプレーを作るワークショップです。こういったアロマとかに疎い私ですが、それぞれの香りの違いなど楽しいです。

 

精油にはまった後、はちみつにはまるという女性も多いので少しは勉強しておきたい分野です。

 

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講師の先生より「新月」と「満月」のお話がありました。

 

「新月」には新しいことを始めると良い。

 

「満月」には振り返りをすると良い。

 

そういったお話を聞く機会は今までもあったのですが、中々実践するに至っていないのでちょっと意識したいと思います。

 

そして、月によって女性と男性のホルモンバランスの変化を表すグラフを見たのですが見れば見るほど女性は大変だなと思いました。

 

彼女や奥様が少しくらい機嫌が悪いようでも大きな心で見守って上げてくださいね!

 

ルームスプレーは「新月」をイメージしてつくられたものか「満月」をイメージして作られた精油を選んで作ります。こちらは屋久島で作られたものだそうです。

 

「満月」の方が人気が高かったですが、私は「新月」で作りました。

 

「満月」は落ち着いた感じで眠る前に嗅いでみたい。

 

「新月」は仕事の合間などリフレッシュしたい時に嗅いでみたい。そんな印象を受けました。

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また、海外の同じように「新月」と「満月」をイメージして作られた精油の香りも嗅がせてもらいました。

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 屋久島のものとは、やはり全く違う感じなのですがどちらも確かに「新月」や「満月」をイメージ出来るから不思議です。

 

そして「新月」と「満月」をイメージしたお茶もいただきました。お茶もそれぞれのイメージは何となく出来ます。

 

 「新月」にも「満月」にも地杉が使われているそうですが「新月」には枝葉を。「満月」には幹を使われているそうです。

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 試食タイム

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白神山地の山桜はちみつを使った「はちみつレモンタルト」です。

 

小麦粉は愛知県の「きぬあかり」。卵は名古屋コーチンの卵を使用と贅沢なタルトです。

 

飲み物は屋久島から取り寄せたストレート果汁のジュースです。やっぱりストレート果汁は美味しいです!

 

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タルト作りで余った卵白を使用してフィナンシェも用意されていました。

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さすが「味覚教育labo TASTE CLUB」。食材を無駄にはしないですね。

 

フィナンシェは、さすが「きぬあかり」といったモッチリ感が凄かったです。

 

はちみつとレモンは合うのは間違いないと思うのですが、桜のはちみつはあまりレモンと相性良くないのではと勝手に思っていましたが、後味でふわっとレモンの風味と酸味を感じさせるような使い方であれば結構合うんだなと思いました。

 

新しい発見でした。

 

まとめ

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ほんと、世の中には面白い人達がたくさんいるんだなと思い知らされた講座でした。

 

質問されたことなどに対して、そんな視点で見るのか!と驚かされることが多く刺激がいっぱいもらえました。

 

そして、前回参加されたという大学生が2名参加されていました。

 

なごや環境大学の講座は面白いということを同世代の仲間にも伝えていきたいとのことです。素晴らしいですね。学生時時代の自分に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。

 

講座が楽しく勉強になったのは良かったのですが、次回大丈夫だろうかとプレッシャーがかかります。

 

精一杯の準備はしていきたいと思いますので参加してくださる方。よろしくお願い致します。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【値上げの波】大手カフェチェーンが相次いで値上げを発表

この春から、業務用食品に関してもかなりの商品で値上げがあります。

 

人件費の高騰。物流費の高騰。原材料の高騰。様々な要因があるかと思います。

 

最低賃金の引き上げ、人手不足による賃金引き上げなどで所得がきっちりと増えればいいのですが、食品など生活する上で必需品の値上げは厳しいですね。

 

コーヒーが好きな人にとって、大手カフェチェーンが値上げをしたらかなり痛いと思いますが各社から値上げが発表されています。

 

 

カフェチェーンの値上げ

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カフェ大手で値上げが相次いでいる。タリーズコーヒージャパンは「タリーズ」のコーヒーなどを19日から値上げする。今春は最大手のスターバックスコーヒージャパンやドトール・日レスホールディングス(HD)も値上げに動いた。原材料に使う生乳の価格高騰などが主因だ。出店が増え競争環境が激化している中で、利用客をつなぎとめるサービス力などが問われることになる。

カフェ、値上げ相次ぐ、タリーズは19日から :日本経済新聞

 

タリーズ

タリーズはコーヒーなどの定番飲料32種類を10~20円値上げする。「本日のコーヒー S」は320円から330円に、「カフェラテ S」は360円から370円、「カフェオレスワークル S」は410円から430円になる。2016年の原価や人件費高騰による値上げから3年ぶりとなる。

 

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対象は「本日のコーヒー」「カフェラテ」「カフェモカ」など計32種類。うち29種類で各10円の値上げ。「カフェオレスワークル」「マンゴータンゴスワークル」は20円の値上げ。フード、コーヒー豆、グッズ類の価格改定は行わない。

同社は今回の価格改定について、「バリスタが一杯ずつお作りするカフェラテには欠かせない“国産無調整牛乳”や、各種原材料のコスト上昇、人件費、及び物流費が上昇している現状を踏まえ、価格改定をさせていただくことにいたしました」などと説明。「今後も、高品質の原料豆と毎日店舗に届けられる牛乳を使って作成するドリンクを、居心地の良い空間とともに、お客様にご提供し続けることが、弊社にとって最も重要な事であると考えております」としている。

タリーズコーヒーが値上げ、定番ドリンクを10~20円 原材料・人件費・物流費など上昇で|食品産業新聞社ニュースWEB

 

スターバックス

スターバックスは既に2月に値上げ済みです。

スターバックスコーヒージャパン(東京・品川)は8日、主力商品を10~20円値上げすると発表した。15日からドリンクメニューの3割が対象となる。スターバックスが使っているアラビカ種のコーヒー豆の安定調達や、人件費や物流費の上昇に対応する。

「ドリップコーヒー」(ショートサイズ税別280円)、「キャラメルマキアート」(同380円)などを10円、「抹茶クリームフラペチーノ」(トールサイズ税別470円)などを20円値上げ。主要商品の値上げ幅は10~20円。ポットサービス(税別2000円)は300円値上げする。

スターバックスコーヒージャパンの商品改良などを伴わない大幅な価格改定は2011年から8年ぶり。価格の引き上げで「コスト増を吸収しながら店舗や従業員教育などに継続的に投資する」(同社)という。

スタバ、10~20円値上げ 大幅価格改定8年ぶり :日本経済新聞

 

ドトール

ドトール・日レスホールディングスは、乳価上昇に伴ってドトールコーヒーショップの「カフェ・ラテ」など牛乳を使う約20商品を10~20円値上げする。値上げは11日からで、2014年4月以来5年ぶりとなる。

 ドトールコーヒーショップでは、カフェ・ラテSサイズを税込み250円から270円に、ココアのSサイズを320円から330円に上げる。エクセルシオールでも10~20円値上げする。スターバックスコーヒージャパンもドリンクメニューの約3割を2月に値上げしている。

ドトール、マック、スタバで値上げ | ハフポスト

 

まとめ

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毎日のように。週に数回。などとカフェの利用頻度の高い人にとっては少々厳しい値上げとなるかもしれないですね。

 

もちろん致し方ないと思います。カフェには、やはり価格に見合った水準以上のサービスやメニューのバリューの高さを維持して欲しいです。

 

給料がしっかりと上がれば、そこまで心配する必要もないのでしょうが(笑)

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【エッグコーヒーを飲んでみたい】東京・恵比寿 CYCLO Banh mi(シクロ バインミー)

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新しいカフェや飲食店。また、新しいコーヒーに関連したメニューなどないかなと探しているとやっぱり東京の店に行き着くことが圧倒的に多いです。

 

私の検索の仕方も悪いのかもしれないですが・・・

 

そして、やっぱり東京に新しくオープンしたカフェでめちゃくちゃ惹かれるお店を見つけました。

 

2019年3月27日(水)に EBISU FOOD HALL内にオープンした「CYCLO Banh mi」(シクロ バインミー)です。

 

バインミーっていうとベトナムのサンドイッチという認識くらいしかなく食べたことがないです。

 

メニューを見ていると、がんがん食欲がそそられてきます。

 

そして、面白いコーヒーメニューも提供されているようです。

 

 

東京・恵比寿 CYCLO Banh mi(シクロ バインミー)

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CYCLO Banh mi(シクロ バインミー)
オープン日: 2019年3月27日(水)
住   所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-9 岩徳ビル1F EBISU FOOD HALL
電   話:03-5773-5959(EBISU FOOD HALL共通)
営業時間 :11:00~22:00
席   数:117席(EBISU FOOD HALL共通)

パリっと香ばしいパンに野菜をたっぷり入れ、自家製パテや海老などの具材を挟んだ、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」。ベトナムの国民食バインミーの専門店が、恵比寿駅近の「EBISU FOOD HALL」内にオープン!ベトナムで人気のエッグコーヒーも飲めますよ。

野菜が手軽に摂れる!ベトナムのサンドイッチ
バインミー専門店「CYCLO Banh mi」では、外はパリっと香ばしく、中はふんわりやわらかな食感のこだわりパンに、自家製パテや海老などの具材と一緒に、人参や大根、パクチーなどの野菜をたっぷり挟んだ、日本人好みのバインミーが食べられます!

ベトナムの国民食バインミーとエッグコーヒーはいかが?恵比寿に専門店オープン | ニコニコニュース

「バインミー」も「エッグコーヒー」も未経験な私にとっては、ぜひ行ってみたいお店です。

 

ベトナムのコーヒーというと、練乳を入れてかなり甘いいわゆる「ベトナムコーヒー」のイメージが強いです。

 

昨年、ベトナムと日本を行き来している方にお話をお聞きしたら、ベトナムでも最近はブラックで飲むことが増えて来ていますとお聞きしました。

 

エッグコーヒーはどんなものなのでしょう?

 

エッグコーヒー

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まずはクリームだけを食べて、その後クリームとコーヒーをよく混ぜて飲みましょう。エッグクリームの甘さとコーヒーの苦味のハーモニーが楽しめますよ。一杯で二度おいしい、新感覚コーヒーです!

 

 

バインミー

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メニューは、バリエーション豊かな7種類をラインアップ。そしてパクチー好きに朗報!すべてのバインミーでパクチー大盛り無料です!

 

「鶏肉のレモングラス煮」600円(税抜)
レモングラスが爽やかに香る鶏肉と、たっぷりの野菜とパクチーを挟み、醤油ソースで味付けをしたバインミー。プリっとした鶏肉の旨みがたまらない、さっぱりしていてしっかり食べ応えがある、おすすめの一品です!

 

「パテ・ジャンボン(ハム)」600円(税抜)
パテ/レバーペースト/ハム/モルタデラ/ベーコン/人参/大根/キュウリ/パクチー

 

まとめ

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バインミーと一緒にエッグコーヒー、飲んでみたいです。

 

恵比寿でコーヒー生産量世界第2位のベトナム文化に触れてみませんか。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【”和洋融合”目でも癒やされるカフェ】東京・浅草 「SUKEMASA COFFEE」(スケマサコーヒー)

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春といえども、夜はまだまだ肌寒い日が多いですね。

 

仕事を終えて家に帰ると体が少し冷えているので温かいものが欲しくなります。夕飯を食べた後、やっぱり温かいコーヒーが欲しいですね。

 

コーヒーを飲むと、その香りにも癒やされます。

 

コーヒーの心地良い香りを存分に楽しみながら、SNSを見ていると素敵なカフェの情報がありました。

 

場所は浅草です。

 

先月、浅草で3泊していたのでもう少し早く知っていたらと悔やまれます。

 

そのカフェは昨年の夏頃にオープンした「SUKEMASA COFFEE」です。

 

SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

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本格エスプレッソとラテが美味しい
木陰で落ち着く
浅草の裏路地カフェ

Japanese Zen Style

 

住所 東京都台東区浅草2丁目29-2 君塚ビル102
花やしきのフリーフォールを目指して来てください♪
TEL 03-5830-7763 (8:00-19:00)火曜日を除く

営業時間 8:00〜19:00
定休日 火曜日

SUKEMASA COFFEE|浅草の裏路地カフェ

カフェなのでコーヒーを頼めば、もちろんコーヒーの香りで癒やされるのは想像できます。

 

ここの「SUKEMASA COFFEE」では、なんとバリスタが着物を来ているそうです。

 

浅草という立地もあり外国人観光客にかなりウケそうですね。スケマサコーヒーのホームページより写真をお借りして雰囲気をお伝えします。

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これはデニム生地の着物っぽいですね。

 

外国人観光客が見たら、この着物欲しくなりそうですね。

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こちらは、デニム生地とは違う着物のようです。

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笑顔も素敵ですね!

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この写真にも惹かれます。あまおうサンド(inあんこ生クリーム)。こちらは3日間限定で提供された商品だそうです。残念。

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店名の由来

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店名の「sukemasa coffee(スケマサコーヒー)」とは、実はオーナーのお名前「佐理(サリ)」からきており、平安時代の書の達人「藤原 佐理(ふじわら の すけまさ/さり)」が同じ名前で、ラテアートもある種「書」のようなイメージがある事や、スケマサが酒飲みでだらしないけど情に厚かった人物との事で、オーナー自身と重なる部分が多い事、加えてお店を構えた浅草には純喫茶が多いが店名はなぜか外来語が多い為、日本っぽい名前にしたかった事と、オーナー自身が着物を着て働く事にこだわりを持っていた為、和の響がしっくりくると「スケマサ」に決まったのだとか。

「着物でCOFFEE」という”和洋折中”感は、実はオーナーの着物の素材がデニムで、靴はあえてスニーカーでコーディネートしているところなどからも感じる事が出来る。また、着物の帯の”赤”が映えるように考えたと言う店内は、無機質なのにどこか暖かみがあるシンプルな作りで、壁面の一部にはワンポイントでデニムのブルーが使用されている。

コーヒー豆は、石川県金沢の「Sunny Bell Coffee」さんと2年間に渡って味合わせをし作ったスケマサブレンドを使用。その他に月替りでゲストビーンズを迎える。

コーヒーメニューには、カルピスと牛乳の濃厚な味わいに、エスプレッソが絶妙なバランスでクセになる”カルピスラテ”なるユニークなラテもあり、特に海外のお客様に人気なのだとか。

http://www.cafe-magazine.com/?p=33447

ラテアートに「書」のようなイメージをもったり、着物を着て働くことにこだわったりオーナー自身の名前からだったりといろんな理由が合わさっているようですね。

 

そして、私は考えもしなかった「カルピスラテ」も気になりますね。お店に行ったらぜひカルピスラテを飲んでみたいと思います。

 

オーナーの木村さんは小さい頃から大人になったらケーキ屋さんになると決めていたそうで、実際にパティシエとなり働いていたが、室温の低い職場環境に身体を壊してしまいやむを得ず退職。ただ飲食で働く事自体は好きだったので、震災を機に自分で何かを始めようとカフェをOPENする事を目標に動き出し、料理やお酒、珈琲の勉強をしていく中で、特に”珈琲”に強い興味を持つ事に。

また、元々オーナーはパティシエだったようなのでスイーツにも期待出来そうですね。

 

そしてメニューの中に「ハチミツレモンスカッシュ」もあります。こちらも気になるところです。

 

まとめ

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”着物でコーヒー”という和洋折衷は日本人にも外国人観光客にもウケるかなと思います。

 

”和”の良い部分。”洋”の良い部分をうまく融合させて欲しいなと思います。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。