コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【6月16日】エレナ・クヌッセンの一周忌にスペシャルティコーヒーについて想う

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「6月16日」は私にとってちょっと特別な日です。

 

今から27年前の1992年6月16日。この日は、妻をデートに誘い告白した日です。あれから、もう27年なんだとちょっと感慨深いです。27年経てば年もとるはずです。

 

その1年前の6月16日にアメリカのエレナ・クヌッセン女史(Knutsen Coffee社)が亡くなりました。

 

エレナ・クヌッセンは1978年にフランスで開かれたコーヒー国際会議の席上で「スペシャルティコーヒー」という表現を初めて使用したと言われています。

 

「特別な気象・地理的条件が、ユニークな(特別な)風味(フレーバー)を有するコーヒーを生む」という提唱でした。

 

これが後にスペシャルティコーヒーのムーブメントを起こして欧米を中心に世界各国に広まりました。

 

アメリカ、ヨーロッパ、そして日本にもそれぞれスペシャルティコーヒー協会も設立されました。

 

 

SCAJ(日本スペシャルティコーヒーコーヒー協会)のスペシャルティコーヒーの定義

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消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。(From seed to cup)

 

私も、もちろんカフェに行きスペシャルティコーヒーとして提供されるコーヒーを飲みます。

 

ここの定義に書かれているのは「際立つ印象的な風味特性」「爽やかな酸味特性」「持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと」。

 

そして、そのコーヒーが「コーヒーの豆(種子)からカップまでの全ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である」ということです。

 

この定義のどこにも「コーヒーの苦味」には触れられていません。

 

そうすると、どうなるのか?

 

「爽やかな酸味特性」を際だたせるために焙煎は浅くなるという傾向が避けられないのかなと思います。

 

SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のスペシャルティコーヒーの定義

SCAAでは定義としては定めていません。

 

信条として「教育と情報交換を通じてすばらしいコーヒーを育成すること」と掲げています。

 

意思疎通の場や教育・訓練の場を設け。各プロセスにおいて認定制度を導入、もしくは導入を計画しています。

 

SCAE(ヨーロッパスペシャリティコーヒー協会)のスペシャルティコーヒーの定義

定義を「From seed to cup」と定め、最終的に消費者が手にする液体としてのコーヒーの美味しさを求めています。

 

こうして見ると、同じスペシャルティコーヒーといっても日本、アメリカ、ヨーロッパでニュアンスは結構違いますね。

 

スペシャルティコーヒーについて想う

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エレナ・クヌッセン女史が1978年にスペシャルティコーヒーという表現を用いて提唱してからおよそ40年が経ちます。

 

1年前に亡くなられたので、スペシャルティコーヒーのムーブメントを見届けられたと思います。

 

この今のスペシャルティコーヒーのブームを予想していたのかどうか。

 

当時のエレナ・クヌッセンが思い描いていた「スペシャルティコーヒー」の姿とどれくらい近いものなのか。

 

晩年のエレナ・クヌッセンはこのムーブメントをどう思っていたのか。

 

今となっては聞くことが出来ません。

 

「特別な気象・地理的条件が、ユニークな(特別な)風味(フレーバー)を有するコーヒーを生む」

 

コーヒーの品種や気象・地理的条件。さらに精選方法で個性を楽しむことが出来るのは消費者にとっては楽しいことだと思います。

 

そこに、浅煎り一辺倒に傾倒せず焙煎を楽しみ挽くことを楽しみ抽出も色々と試してみる。

 

そうすることで、スペシャルティコーヒーもコモディティコーヒーももっと楽しむことが出来るようになるのかなと思います。

 

スペシャルティコーヒーは、その豆の風味特性はもちろん個性豊かです。

 

それに比べるとコモディティコーヒーの個性は少ないと思います。

 

だからこそ、焙煎なり抽出なりでどう自分色のコーヒーにするのか楽しむことが出来るのかなと思います。

 

スペシャルティコーヒーもコモディティコーヒーも、どちらも”コーヒー”です。

 

これからも私はコーヒーを楽しんでいきたいなと思います。

 

そんなことを想う「6月16日」でした。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ブレンドはちみつ作り】名古屋・円頓寺商店街「わざもん茶屋」で開催しました

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今日は、名古屋・円頓寺商店街にある「わざもん茶屋」さんで「初めてのブレンドはつみつ作り」というワークショップを開催させていただきました。

今年2月に、この講座を初めて開催し好評だったので開催しました。

 

www.coffee83.net

 

 

わざもん茶屋「初めてのブレンドはちみつ作り」

前回の講座をやった後に、色んな方にご意見やアドバイスをいただきました。

 

そこで思ったのは、講座の中では8種類のはちみつを使って存分にブレンドをすることを楽しんでもらい、最後により実践的な楽しみ方をお伝えしようということです。

 

実際、受講して下さった方が家に帰ってあるはちみつの数はほぼ1種類だと思います。

 

1種類ではブレンドは出来ないので、なんとか2~3種類のはちみつを家に用意していただいたら美味しいブレンドはちみつが楽しめるということを最後にお伝えすることにしました。

 

その2~3種類のはちみつは具体的にどのようなものを用意すれえばいいのかということも伝えさせて頂きました。

 

お隣では素敵な掛け軸をご紹介されていました。

 

最初に座学でブレンドする時の基本的な考え方やルールをお話し、その後に8種類のはちみつのテイスティングをして頂き、それぞれの味の特徴をつかんんでもらいます。

そして、どんなブレンドはちみつを作るのか”テーマ”を決めてもらいそれぞれブレンドはちみつを作ってもらいます。

 

それぞれの味を確かめてイメージを膨らませて作ってもらいますが、多かった意見としては配合比率を控えめにしたつもりでもブルガリアンローズハニーとうわみず桜が思った以上に力強いです。

 

今回、シチリア産レモンも用意しましたが、このレモンハニーを使わないブレンドはちみつの後味でレモンのようなさわやかな酸味をしっかりと感じるものが出来たりと、私も新しい発見が多かったです。

それぞれ3~4回ずつブレンドはちみつを作ってもらい、その中で一番よかったものを100gビンに詰めて持って帰って頂きます。

 

ブレンドはちみつをビンに詰めた直後しか楽しむことが出来ないはちみつの色が層になっている状態でしっかりカメラにおさめて頂きます。

 

その後、よく混ぜて隣の人と食べくらべをしたりと皆さん楽しんで頂きました。

撮っておいた写真、グラデーションの感じがわかりにくかったです。

 

その後、ビンにマスキングテープなどでデコレーションをしてもらおうと思っていたのですが持っていくのを忘れてしまいました。

 

下の写真は、最後の回に自前でマスキングテープを持っていらした方のものです。

 

どんなテーマでどんな配合でブレンドを作ったか皆さんに発表してもらいました。 

 

 面白いのが、その回によって皆さんがたくさん使うはちみつが全く異なることです。

 

もちろん、それぞれの好みもあるのでしょうが皆で話しながらやっていると誰かが言った言葉に引っ張られるのかなというのは感じました。

 

 まとめ

最後に家で2~3種類あったら比較的コストを抑えた、美味しいブレンドはちみつを作る時に選びたいはちみつとブレンドの仕方を紹介しました。

 

この講座、今回2回めの開催でしたが少人数でも盛り上がりました。

 

今回は1回4名定員で開催しましたが、今回の参加者の方から8名でやっても出来ますよとアドバイスをいただきました。

 

4名定員としているのは私が持っている器具が4名分しかないからなのですが2名1組でも十分出来ると言っていただきました。

 

もし、次回開催するなら会場の広さが十分にあれば定員8名で開催したいなと思います。

 

 「ブレンドはちみつ作り」こんな世界があるんだ。こんな楽しみ方があるんだと知っていただくきっかけになると思います。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ソロキャンプでコーヒーを飲むのにピッタリ】コンパクトで軽量な”nCampカフェ”

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各地で梅雨入りし雨の日も多いかなと思います。

 

梅雨が明けたら休日はアウトドアで楽しみたい季節がやってきますね。

 

海や山。川などで遊びたい季節です。

 

私は近場にふらっと自転車で行き木陰の涼しいところで美味しいホットコーヒーを飲みたいです。

 

この時期、木陰が涼しいところというと相当標高が高くなりそうなので上りが大嫌いな自転車乗りとしては難しいので諦めます。

 

秋になり涼しくなってからにしておきます。

 

そんなアウトドアでコーヒーを楽しむのに、スマートでかっこいいものがクラウドファンディングで支援者を募っています。

 

 

”俺の朝カフェ”nCampカフェ

1.ウォーターボトルとほぼ同じ大きさ。リュックに入るコンパクト設計
2.専用カップとグリップはシリコンで保護されており、熱いコーヒーも安心して楽しめます。
3・ステンレス制で4つに分解可能。個別に洗えて安心・清潔。

Makuake|ソロキャンプにピッタリ!本格エスプレッソが楽しめる、ポータブルコーヒーメーカー|マクアケ - クラウドファンディング

 

コンパクトで軽量

高さ24cm 直径8.6cmでコンパクト
重さ590gと軽量!

水筒と同じような感覚でリュックに放り込んで行けそうですね。

 

専用カップ付き

グリップとカップは断熱のためにシリコンで保護。
熱いコーヒーも安心して楽しめます。

 

お手入れ簡単

ステンレス製の4つの部品で出来ており、
個別に洗えてお手入れも簡単。

 

水筒くらいのサイズになりコンパクトで、カップも付いていて分解して洗浄も出来るので衛生面もバッチリですね。

 

nCampシリーズ『ウッドバーニングストーブ』とシームレスに使用可能

この「nCampシリーズ」の「ウッドバーニングストーブ」とシームレスに使用可能です。

 

もちろん他のコンロでも使用は出来るそうです。

 

nCampカフェの使用方法

①コーヒーカップを外します。

 

②オレンジのハンドルを出して

 

③下容器に水を入れます。

 

③下容器にバスケットをはめて

 

⑤コーヒー粉を入れます。

 

⑥上容器をねじ込んで

 

⑦火にかけ、沸騰するまで温めると「コポコポ」と独特な音が聞こえてきます。

 

⑧「シューシュー」と空気の抜けるような音に変わったら完成の合図です。
美味しいコーヒーを召し上がれ!

nCampカフェ、コンロ、コーヒー豆、水があれば簡単にできそうですね。

 

クラウドファンディング

www.makuake.com

こちらで支援者を募集しています。

 

リターンにはnCampカフェはもちろん「ウッドバーニングストーブ」も用意されています。

 

お届けは2019年9月末までに予定しているそうです。

 

ちょうど涼しくなりだす頃なのですぐにソロキャンプなどで使えそうですね。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【日本酒とチーズのフードペアリング体験に参加】日本酒の”温度”とチーズの万能性を知る

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昨日のブログで書きました同じ展示会で日本酒とチーズのフードペアリング体験がありました。

 

私は日本酒もワインも、美味しいなと思うようになってまだ3年程なので日本酒に関しては、ただあるものを飲んでいるだけです。

 

そして、チーズもはちみつやコーヒーにうまく合わせられたらと思って少しだけ勉強しましたがそんなに詳しくはないです。

 

そんな日本酒とチーズのフードペアリングを体験出来るなんてまたとないチャンスなので参加しました。

 

また、この日本酒とチーズのセミナーも開催されそちらも参加することが出来ました。

 

セミナーの時に講師の先生が質問されました。

「普段、日本酒を飲む時チーズをあてにする人。」

 

手を挙げたのは誰もいませんでした。

 

私も日本酒を飲む時にチーズをつまもう。

 

チーズを食べる時に、じゃあ日本酒を飲もう。

 

どちらも思わないです。

 

漠然としたイメージで、日本酒とチーズ合わないことはないだろうがそんなにものすごく相性がいいとも思えないかな。そんなところです。

 

 

日本酒とチーズのフードペアリング体験

チーズと日本酒がずらっと並んでいます。

 

ご説明して下さるのは日本酒のプロの方です。

こうして見ると、国産チーズって結構あるのですね。

 

この後のセミナーでお聞きしたところでは、最近チーズを作るところが増えていて300軒以上国内にあるそうです。

 

日本酒を見てもよくわからないので勧められるがままに日本酒とチーズをいただきました。

ただ、コーヒーやはちみつで普段行っているフードペアリングと考え方は基本的には同じなのでお話をお聞きしていることは、すっと頭に入って来ました。

 

すっきり、さっぱりしている日本酒には淡白なチーズを。

 

ボディ感がしっかりしている日本酒には、濃厚なチーズを合わせれば大きくはずずことはなにのかなと思いました。

 

そして、日本酒には無い塩味がチーズにはあります。チーズの塩味の強弱に気をつけてバランスを考えるというのも面白いかなと思いました。

 

日本酒が大好きだと言う方には、この中なら「樽平」にブルーチーズや二世古椛をあわせると樽平のコクがさらに増して感じられるのでオススメです。

 

日本酒とチーズのフードペアリングセミナー

このセミナーの中でも、実際に日本酒とチーズを順番に渡されフードペアリングを体験出来ます。

 

丁寧に説明してくださるのですが、特に印象に残ったのが「日本酒ならではの楽しみ方」です。

 

ワインなどでは難しいけど、日本酒なら”温度を楽しむ”ことが出来るとのこと。

 

先程の「樽平」でしたら常温で飲めばミドルボディですが燗すればフルボディに変わります。温度を上げることで、日本酒のもつ芳醇さやボディが増すのでお料理に合わせてどれくらいの温度帯で飲むのがいいのかと楽しむことが出来ます。

 

そして日本酒にはフードペアリングでいうマスキング効果がしっかりとあるので、ちょっと臭いが強い食べ物やクセが強いものも日本酒を飲みながら頂くことで食べやすくなるそうです。

 

言われてみれば何となくわかる気はします。

 

まとめ

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まず感じたのは、こういったセミナーなど開かれるだけあり日本酒とチーズは合うんだなということは実感出来ました。

 

そして、チーズって万能なんだなと。

 

今回の日本酒にワイン、コーヒーなど様々な嗜好飲料とペアリングを楽しませてくれます。もちろん、はちみつにも合いますしね!

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【UCCがコーヒー×アルコールの提案】「UCC BLACK珈琲麦酒」330ml瓶(税別参考小売価格350円)を発売

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今日は某所で開催された展示会に行きました。

見ることが出来る時間がわずかしかなかったのでピンポイントで攻めましたよ。まずはUCCです。

 

ブースの近くに行くと、一際目立っていたのがこのバベルの塔のような黒いタワーです。

 

その一番上には「UCC BLACK珈琲麦酒」と書かれています。

 

2019年6月25日に発売される商品だそうです。

 

そして、この市販品以外にも「UCC BLACK無糖」を様々なアルコールの割材として使う提案をしていました。

 

 

「UCC BLACK珈琲麦酒」330ml瓶

アルコール度数5%、酒税区分はビールで、黄桜が製造する。

醸造中に珈琲豆を1週間漬け込むことにより、しっかりとした珈琲の味を感じられるビールに仕上げた。

「普段ビールと一緒に楽しんでいる塩気のある食事だけでなく、チョコレートやケーキなど甘い食事が珈琲の香りに良く合う。まるで黒ビールのような味わいもありつつ、珈琲の味も楽しめる」(同社)。

製品概要
商品名:UCC BLACK珈琲麦酒
容量:330ml瓶
ケース入数:12本
アルコール度数:5%
酒税区分:ビール
JANコード:4901410084269
参考小売価格:350円(税別)
発売日:2019年6月25日
発売地域:全国
製造者:黄桜

三井食品/UCC上島珈琲のコーヒー豆使用「UCC BLACK珈琲麦酒」(2019.06.11)|流通ニュース

試飲が出来たので飲ませてもらうと、確かに黒ビールのような雰囲気です。

 

コーヒーの風味はわりとしっかりと感じられます。

 

私が最後に黒ビールを飲んだのは10年以上前だと思うので何となくですが。

 

これをケーキや甘い食事に合わせたいか?

 

そう聞かれると私は「NO」と答えます。

 

この商品自体、決して不味くないですがわざわざケーキを食べる時に、これを選んで飲むことはないです。

 

普通にコーヒーと一緒にケーキを食べたいです。

 

これを飲むなら普通にビールを飲みながら食事をして、合間合間に雰囲気を変えるのに飲みたいかなと私は思いました。

 

6月25日に発売されたら、話のネタに飲んでみてはいかがでしょうか。

 

UCC BLACK無糖+お酒

そして、コーヒーでお酒を割った提案もされていました。「ブラックボール」と言います。

 

 

最初にノンアルコールビールを割ったものです。これは、ほぼ飲む前に想像していたイメージでした。

普通にノンアルコールビールとUCCのBLACK無糖が合わさったらと想像してみて下さい。

 

コーヒーの風味と苦味にビールの苦味が覆いかぶさる。そんな感じです。

 

そして、次は泡盛を割ったものです。沖縄では泡盛をコーヒーで割るのが人気あると聞いたことがありますが、どうなのでしょう。

 

完全に泡盛が勝っています。ただ、ふわっとコーヒーの香りや風味も少し感じられます。泡盛が好きな人が、ちょっと雰囲気を変えてというのにはいいかなと思います。

 

そして、最後が梅酒を割ったものです。

 

これが、想像をはるかに超える美味しさでビックリしました。

 

ちょっとしたスペシャルティコーヒーっぽい雰囲気を感じられました。

 

梅酒をブラックのアイスコーヒーで割るのはアリですね。「UCC BLACK無糖」で割りましょう(笑)

これは、梅酒があれば家でぜひ飲んでみたいです。

 

まとめ

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私も居酒屋で飲んでいるとき、コーヒー風味のアルコールを飲みたくなるときがあります。

 

コーヒー酎やカルーアミルクなどですが、今回あったような泡盛もあるといいなと思います。もちろん梅酒も。

 

ただ、家で飲むには普通にビールはビール。コーヒーはコーヒーで飲みたいなと思うのが素直なところです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【ミツバチ&はちみつアクセサリー】ショーメのミツバチジュエリー&藤そう(fujisou)

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私は男ということもありアクセサリーというものにそんなに興味はなかったです。

 

ところが何年か前から、すこしずつ興味が湧いてきました。

 

自分が好きなものや、好きなことに関連したものを身に着けているとそれを見て興味がある人が声をかけてくれるとわかってからです。

 

声を掛けられなくても、多分この人はこれが好きなんだと認識はしてもらえると思います。

 

以前、ピンバッチに関したブログを書きましたがこのブログを読んでいてくれた方と実際お会いしたときに「今日はどんなピンバッチを付けられているか楽しみにしてきました」と仰ってくれました。

 

www.coffee83.net

 

 

その直前に出張先でコーヒーのピンバッチを1つ無くしてしまったこともあって、この時は着けていなかったです。

 

そして、最近ミツバチ好きな女子から人気があるミツバチアクセサリーと私が頂いためちゃくちゃ素敵なピンバッチを紹介したいと思います。

 

 

ショーメ 「ビーマイラブ」ミツバチリング

 

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「ビー マイ ラブ」コレクション エクスクイーズ リング シトリン 2,073,600円(税込)

「ビー マイ ラブ」からは、シトリン、アメシスト、モルガナイトなどの鮮やかなカラーストーンの上に、ゴールドとダイヤモンドから成るミツバチを飾った新作リングが誕生。リングに施されたハニカムモチーフも目を惹く。

ショーメ「庭園」モチーフジュエリー“長靴”や“じょうろ”のブローチ、ミツバチリングも - ファッションプレス

個人的にはリング部分のハニカムモチーフがポイント高いです。

 

お値段も中々高いですね(笑)

 

ショーメ 「アトラップ モワ」ミツバチブローチ

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「アトラップ モワ」コレクション ブローチ サファイア 2,386,800円(税込)

ショーメを代表する「アトラップ モワ」より展開されるミツバチモチーフの新作ブローチは、ナポレオンの紋章を再解釈したもの。羽が震える様子を表現するため、カラーストーンの周りにダイヤモンドを敷き詰めている。ブラックスピネルやサファイアと、ダイヤモンドとが織り成すストライプのコントラストも美しい。

こちらのブローチも可愛いじゃないですか!

 

お値段は全然可愛くないですが。

 

ミツバチリングもミツバチブローチも、ミツバチ好き女子なら憧れちゃいますよね。

 

藤そう(fujisou) ピンバッチ

愛知県春日井市の藤そうさんでオーダーメイドで作っていただいたピンバッチです。

 

こちらをいつもお世話になっている方が私にプレゼントしてくれました。

 

めちゃくちゃ可愛くないですか。ハニカム柄の色合いの変化とミツバチの幸せそうな顔がなんともたまりません。

 

 こちらはクマとハニーポット。

 

こだわりは、既にはちみつを食べてハニーポットの中のはちみつが減っているところだそうです。

 

 これから、講座を開催する時どれを使うか悩むことを楽しみたいです。

 

 最後まで、読んで下さりありがとうございました。

【キーコーヒーがオフィス向けにキャッシュレスサービスを提案】スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)

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昨年から、町のいたるところで「ペイ」「ペイ」と聞くようになりました。

 

このようなスマホでのバーコード・QRコードを使った決済アプリを使うようになったら財布から現金が減らなくなりました。

 

小銭を出したり締まったりすることが、今までそんなに苦にならなかったですが最近はそれが煩わしく感じることもあります。

 

ただ、当然クレジットカードの引き落とし日にこんなに使っていたはずじゃなかったのにと思うこともあります(笑)

 

スマートフォンアプリによる決済サービスは、今が一番顧客を取り込もうと必死になりポイント還元サービスを頻繁に打ち出したりしていますが、来年以降は落ち着くんじゃないかなと思います。

 

そして、なんとあのキーコーヒーがオフィス向けのサービスですが新たなキャッシュレスサービスを提案しているそうです。

 

 

キーコーヒーがオフィスへキャッシュレス提案 「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」

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キーコーヒーコミュニケーションズは、300~1千人規模のオフィスを対象に、社員証でコーヒーだけではなく、弁当や菓子、カップ麺などが購入できる「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」のサービスを開始した。対象エリアについては当面、JR山手線管内(東京)となる。

5月29~31日に都内で開催された第9回オフィスサービスEXPOで初公開した。会場で取材に応じた町田英治常務取締役は「現金だと導入企業さまに回収や預け入れなどの労務負担がかかるためキャッシュレス化を図ったのだが、福利厚生の充実を考え、コーヒーに加えて、お弁当などの業者さまにもSoCのシステムを活用してもらえる仕組みを考えた」と説明した。

社員証でコーヒーや弁当が買える キーコーヒーがオフィスへキャッシュレス提案 - 食品新聞社

私は従業員が300人以上いるような会社には勤めたこともなく、社員食堂があるような会社でも働いたことがないので社員食堂というものに憧れます。

 

今回のサービスは社員食堂ではなく売店向けのサービスのようです。

 

今回、このキーコーヒーの「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」のポイントは3つかなと思います。

  1. 従業員規模300人~1,000人規模のオフィスを対象
  2. コーヒーだけでなく弁当や菓子、カップ麺なども購入可能
  3. キャッシュレス決済

ある程度の収益が見込めるよう、そこで働いている人の数は多いほうがいいです。

 

ただ、もっと人数が多いような事業所などではコンビニを入れれば済みます。コンビニを入れるにはちょっと少ないかな。ある程度の収益が見込める。

 

導入する企業側としては福利厚生の意味合いが大きいと思うので赤字にならなければというところが300~1,000人規模なのでしょうね。

 

そして、いくらコーヒーの飲用率が上がっているといってもそれだけで新しいサービスの導入に踏み切るにはちょっと弱いかもしれません。

 

そこで弁当やお菓子なども購入出来るようにしたというのは大正解なんじゃないかなと思います。

 

そして、最後は社員証を使ってのキャッシュレス決済。そこに勤める人ならみんなが持っている社員証を使い時代の流れにあったキャッシュレスでの決済です。

 

社員証を使ってなので給与天引きになるのでしょうか?

 

そうだとしたら、夫婦喧嘩の新たな火種となるのかと危惧します(笑)

 

SoCの仕組み

SoCは、システム運営会社である日本システム技術社と2年以上かけて共同開発された。営業はキーコーヒーコミュニケーションズが行い、導入意向の企業はキーコーヒーコミュニケーションズと契約を結ぶ。

キーコーヒーコミュニケーションズはSoCでコーヒーを販売するほか、SoCを介して弁当やお菓子を配達する企業から出店料を徴収する。

キーコーヒーコミュニケーションズのサービスの特徴は、キーコーヒーのブランド力のあるコーヒー豆の提供と、導入先の従業員の手を一切煩わせることのないフルオペレーションにある。デイリーで材料の補充やクリーニング、メンテナンス業務を一貫して行っている。

現在は、このフルオペレーションを「コミュ・カフェ」と「コミュ・カフェ・プライム」の2種類と進化系のSoCのサービスで積極的に展開している。

2年以上前から日本システム技術社と共同開発していたようですね。

 

まとめ

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コーヒーを持続的に販売していくためにこういったサービスを考え世の中に送り出すというのは流石だと思います。

 

実際、このキャッシュレスサービスを提案される側であったら条件次第ではありますが興味をもつ人が多いのではと思います。

 

そして、今このタイミングというのも一番いいんじゃないかなと思います。

 

「キャッシュレス」「軽減税率対策」などという言葉をたくさん耳にしますからね。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。