鉄道会社
コロナの影響で、鉄道の利用客数が減り鉄道会社各社は相当厳しいと思います。
終電の時間を早めたり、本数や車両の数を減らす等の対応はもちろんするのでしょうが、そればかりではなかなか追いつかないと言うのが現状ではないでしょうか。
世の中が大きく変化するのに対応し、試行錯誤しながら各社様々なことに取り組んでいるようです。
こすげ源流ブレンド
今年の春、ガイアの夜明けで放送されたJR東日本が地域活性化を狙った「沿線まるごとホテル」NIPPONIA 小菅 源流の村などは、すごく面白い取り組みで反響も大きいようです。
人口わずか700人ほどの村に、新たな雇用を生み出し地元の食材を使った見事な食事を鈴木シェフが提供することで地元の人達にきっと活気が出ているのではと思います。
そして、小菅村の美味しい水と合うコーヒーを作りたいと鈴木シェフが中心となり開発したのが「こすげ源流ブレンド」です。
やや深めのブレンドですが、その中からふわっと湧き出てくるモカの風味によってさらにその味わい深さが増します。
小菅村に行かれたら、必ず飲んでほしいです!
私も、この放送を見ていたのですがJR東日本は現場を悲観するのではなくすごく前向きに次の一手を探っているのが印象的でした。
そんな次の一手の1つなのかなというのが現在試験的に提供されている「JREパスポート」です。
上野駅、秋葉原駅、八王子駅 「Suica通勤定期券」の利用者必見! 「JREパスポート」サービス試行、コーヒー・駅そばトッピング無料
出典:
「JREパスポート」サービス試行、コーヒー・駅そばトッピング無料 | マイナビニュース
上野駅、秋葉原駅、八王子駅の「ベックスコーヒー」にて、来店ごとにブレンドコーヒーMサイズ1杯(通常300円)を1日3回まで無料で提供する「ベックスコーヒープラン」は月額2,500円で販売。マイボトルを持参した人にテイクアウトのブレンドコーヒーMサイズ1杯を無料で提供する「ベックスマイボトルプラン」は月額1,500円となる。上野駅、秋葉原駅、八王子駅の「いろり庵きらく」にて、そば注文時にトッピング1品を無料で提供する「きらくトッピングプラン」は月額1,000円で販売する。
上野駅、秋葉原駅、八王子駅のベックスコーヒー限定ですがブレンドコーヒーのMが1日3回まで無料になり、その価格は月額なんと2,500円です。
「Suica通勤定期券」の利用をしている人に限られるようですが、この3駅を利用している人にとってはかなり魅力的なプランかなと思います。
その他、駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」を利用できるプランも販売。月10回、15分利用できる「15分プラン」(1,500円)、月5回、60分利用できる「60分プラン」(3,000円)、月8回、2時間利用できる「2時間プラン」(6,400円)の3種類あり、全国の「STATION BOOTH」で利用できる。
ただし、これらはトライアルですので販売期間は8月31日まで。サービス提供期間は9月30日までとなっています。
販売は各店舗でされているようです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。