コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

川崎・老舗あめ屋「松屋総本店」 地元産新品種のトウガラシ「香辛子(こうがらし)」を使ったキャンディー”はちみつレモン味”を地元コラボで発売

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木枯らしに抱かれて

ここしばらく少し暖かい日が続いています。ただやっぱり、朝晩は冷え込みます。


紅葉の見頃も過ぎる頃、毎年この時期知らず知らずのうちについ鼻歌を歌うのがキョンキョンの「木枯らしに抱かれて」です。

 

 

この曲の発売が1986年11月19日です。おそらくこの頃から35年間毎年この時期鼻歌を歌っているように思います。


そして、今まさに鼻歌を歌っているその時私が目にしたのが「香辛子(こうがらし)」の文字です。


キョンキョンの出身地は神奈川県厚木市ですが、この香辛子は同じ神奈川県の川崎市生まれの新品種の唐辛子だそうです。


木枯らしに抱かれるのは心地良さそうですが、香辛子に抱かれたらそこら中ひりひりしそうですよね笑

 

川崎・老舗あめ屋「松屋総本店」 地元産新品種のトウガラシ「香辛子(こうがらし)」を使ったキャンディーを地元コラボで発売

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「香辛子キャンディーはちみつレモン味」を手にする営業部の田中千裕さん=川崎市川崎区大師町の松屋総本店

 

川崎市川崎区の老舗あめ屋「松屋総本店」がサッカーJ1川崎フロンターレ、バスケットボール男子Bリーグ1部川崎ブレイブサンダースの3者のコラボレーションで、川崎生まれの新品種のトウガラシ「香辛子(こうがらし)」を使ったキャンディーを開発し、今月上旬から販売を始めた。職人の技で手作りした甘みと香辛子特有の風味の味わいが好評を博している。

 松屋総本店は「家傳(かでん)せき止飴」などを製造する。川崎大師平間寺前の通りで、職人が音を立ててあめを切る風景は地元の名物だ。

新品種トウガラシ使ってキャンディー 老舗が開発 | カナロコ by 神奈川新聞


唐辛子のキャンディーと聞くと、激辛が苦手な私にとっては少し敷居が高く感じますが、「はちみつレモン味」とすることで子供から大人まで味わえるように作られているそうです。


辛いものが苦手な人でも安心して食べることができそうですね。

 

パッケージの両面に川崎ブレイブサンダースの「ロウル」と、川崎フロンターレの「ふろん太」の各マスコットを印刷し、1粒ずつの包装は8種のデザインにした。

 営業部の田中千裕さん(36)は「香辛子の魅力を感じてもらい、味を楽しみながら両チームの応援をしてほしい」と呼び掛けている。

 1袋400円。ホームゲーム開催時に会場で販売する。問い合わせは同店、電話044(277)7711。


地元の老舗企業が、地元で生まれた新品種の唐辛子を使い、地元のスポーツチームとコラボするなんて素敵ですよね。


今年の冬、喉が乾燥したときにはぜひ「香辛子キャンディーはちみつレモン味」を!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。