コーヒーとはちみつと私

【コーヒー&はちみつペアリング研究家】普段、私がコーヒーとはちみつをどんなふうに楽しんでいるかご紹介させて頂きます。

【都心のオアシス】サザコーヒーKITTE丸の内店で休息

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東京駅

先日、東京に行った時に昨年7月にオープンした『サザコーヒーKITTE丸の内店』にようやく行くことが出来ました。

 

東京駅・丸の内側でちょうど仕事があり、その前にちょうどいい感じで寄ることが出来るかなと思いました。

 

何人かの知人から聞いていたのは「いつ行っても凄い人で入れなかった」。

 

並ぶのが嫌いな私にとって好都合なオープンの11時に合わせて行きました。

 

狙い通りオープン時にはすっと入れましたが、その後10~15分程で席が埋まっていました。

 

 

サザコーヒーKITTE丸の内店

『SAZA COFFEE』の文字が光っていますね!

 

入り口を遠目に見るとこんな感じです。

 

入り口の横のイーゼルには「パナマ ゲイシャ」と水出しアイスコーヒーの「モカ ゲイシャ」です。

 

サザコーヒーと言えば毎年のように最高額で落札しているパナマのゲイシャが既に代名詞となりつつあります。

 

メニューを見ても、左上にゲイシャが3品続いています。お値段は上から「5,000円」「3,000円」「1,000円」です。「1,000円」のゲイシャはブレンドです。

 

オープンしてすぐ2番めに入店しました。

 

入ってすぐ、物販コーナーがあり左側の壁の上の方には何やら怪しいものが。

 

これが有名なサザコーヒーの会長のコレクションの仮面です。

 

歴史あるロースターの経営者は、なぜかこのような仮面や民族衣装のようなものをコレクションしている人が多いように感じます。

 

コーヒーの産地に行った時に、こういったものを見て触れて感化される人が多いのでしょう。

 

こうして眺めると、かなり世界感の異なる仮面が多いですね。もっと、似たような感じのものが多いのかなと思っていましたが、いい意味で期待を裏切られました。

 

こういう仮面を見ると、自然と少年隊の『仮面舞踏会』を口ずさんでしまい”昭和男”というのがバレてしまいます。

 

席数は全部で15席ほどです。

 

カウンター席に座り、その奥には抽出を始めてそんなに時間が経っていない水出しコーヒーがあります。

 

ハリオV60でのペーパードリップは「本日のコーヒー」のみです。

 

他のコーヒーはサイフォンかエスプレッソマシンでの抽出となります。

 

店舗概要

ジャンル: コーヒー専門店
最寄り駅: 東京駅から242m
TEL: 03-6268-0720
住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー1階
営業時間: [月~日] 11:00~21:00 日曜営業
定休日: 無休

サザコーヒー KITTE 丸の内店 - 東京/コーヒー専門店 [食べログ]

 

 「徳川将軍コーヒー」と「サザ農園コロンビア」を注文

 

前から一度飲んでみたいと思っていた「徳川将軍コーヒー」とコロンビアを注文しました。

 

コロンビアらしい酸味を感じられますがやや控えめです

「徳川将軍コーヒー」はモカとマンデリンのブレンドですが、モカの風味はほとんど感じられません。

 

しかし温度が下がってくると少しずつモカらしさが顔を出してきます。

 

この感じ、結構好きです。

 

こんなのもあり、惹かれましたがこの後仕事なので我慢です。

 お客さんは外国人グループ、女性グループ、カップル、旅行者といった顔ぶれでした。

 

KITTE丸の内の中には他にもコーヒーを飲むことが出来るお店はいくつかあります。

 

コーヒーをじっくり楽しんで、豊かな時間を過ごすというのはこのサザコーヒーが

一番かなと思います。

 

ただ席数が少なく、混み合うので長居をするには向いていないです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。